The Garaxy Express999
自分がいるべき場所ではないなという場に赴くと本能が雄叫びをあげそうになる
瞬間がある。
わあーーーーーー!!って。
「今 カメハメ波が使えたらなぁっ!」って。
僕はいわゆる立派な人と言われる人達の、ビジネス主義に満ちたスマートな
立ち居振る舞いも、時おりみせる安っぽい偽悪も、欺瞞に満ちた独善も、
方向性が違えどある種のロックだと思っている。
上記に散りばめた皮肉は、やっかみもあるのだろう。たぶん。
一言ストレートをかますとすれば、頭が良いわりに足元で踏みにじっているものに、
あまりにも無頓着。
ふと小学生のころに見たある漫画を思い出した。
「銀河鉄道999」のとあるエピソード。
高級レストランで紳士・淑女が高級料理を食べている。ガラス越しは戦場。
命懸けの戦いは高貴な人達の余興となっていて…結末は忘れてしまった。
銀河鉄道と言えばゴダイゴの主題歌。
良い歌だった。そらで歌詞を書いてみる。
※ネットで調べてコピーペーストしたわけではないので一部漢字の表記、
英語の綴り、歌詞に間違いがあるかも知れません。
さあ征くんだ その顔を挙げて
新しい風に 心を洗おう
旧い夢は 置いてゆくがいい
再び始まる ドラマの為に
あの人はもう 思い出だけど
君を遠くで 見つめてる
The Garaxy Express999 will take on a journey and never ending journey…
A Journey to the Stars!
そうさ君は 気付いてしまった
安らぎよりも 素晴らしいものに
地平線に消える瞳には
いつしか眩しい 漢の光り
あの人の目が 頷いているよ
別れも愛の 一つだと
The Garaxy Express999 will take on a journey and never ending journey…
A Journey to the Stars!
凄い!覚えてるもんだ。泣きそう。
youtubeで確認してみる
かなりエクセレントじゃないでしょうか(笑)。













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