The Garaxy Express999

自分がいるべき場所ではないなという場に赴くと本能が雄叫びをあげそうになる

瞬間がある。

わあーーーーーー!!って。

「今 カメハメ波が使えたらなぁっ!」って。

僕はいわゆる立派な人と言われる人達の、ビジネス主義に満ちたスマートな

立ち居振る舞いも、時おりみせる安っぽい偽悪も、欺瞞に満ちた独善も、

方向性が違えどある種のロックだと思っている。

上記に散りばめた皮肉は、やっかみもあるのだろう。たぶん。

一言ストレートをかますとすれば、頭が良いわりに足元で踏みにじっているものに、

あまりにも無頓着。

 ふと小学生のころに見たある漫画を思い出した。

「銀河鉄道999」のとあるエピソード。

高級レストランで紳士・淑女が高級料理を食べている。ガラス越しは戦場。

命懸けの戦いは高貴な人達の余興となっていて…結末は忘れてしまった。

銀河鉄道と言えばゴダイゴの主題歌。

良い歌だった。そらで歌詞を書いてみる。

※ネットで調べてコピーペーストしたわけではないので一部漢字の表記、

英語の綴り、歌詞に間違いがあるかも知れません。

さあ征くんだ その顔を挙げて
新しい風に 心を洗おう
旧い夢は 置いてゆくがいい
再び始まる ドラマの為に
あの人はもう 思い出だけど
君を遠くで 見つめてる
The Garaxy Express999 will take on a journey and never ending journey…
A Journey to the Stars!

そうさ君は 気付いてしまった
安らぎよりも 素晴らしいものに
地平線に消える瞳には
いつしか眩しい 漢の光り
あの人の目が 頷いているよ
別れも愛の 一つだと
The Garaxy Express999 will take on a journey and never ending journey…
A Journey to the Stars!

凄い!覚えてるもんだ。泣きそう。

youtubeで確認してみる

かなりエクセレントじゃないでしょうか(笑)。

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シーバスベイトタックル編纂

 特に深いこだわりということもなく、スピニングの使用感が、まだあまり得意ではない

ためシーバスでもベイトタックルを使うことが多いです。

あとバスのトップウォータースタイルを何らかのかたちでシーバスでも踏襲したいという

潜在意識もあると思います。

しかし初期の頃の(と言っても2年ほど前なのですが)タックルトライ&エラーは

自分で言うのもなんですが、もの知らぬゆえの勢いがありましたね。

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一番最初です。Go-Phish 11BとAbumatic290の組み合わせ。

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二番目、ヒヨコブランド Double-72とAbuMatic290の組み合わせ。

クローズドフェイスの所感はリール自体の釣力が弱いとかそういう問題ではなく、

現代のベイトタックルの代用には成り得ないという印象が強いです。

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クローズドフェイスリールの断面図です。

リリースボタンを押すと黒いラバーパーツが矢印の方向にニュウっとせり出してきて

スプールカバーの内側にライン(赤)を押しつけるようなかたちでラインを押さえます。

この黒いラバーがベイトリールで言うところの親指の役割をするのですが、

親指ほどギュッと抑えられるわけではないのでルアーが3/4ozを超えたあたりから

耐えきれなくなってバックスイングの段階でラインがズリ出てしまう。

フルキャストしてルアーが後ろ、なんてことになります。

当然PEなんてもってのほかでしょう。

でもこのタックル構成でシーバスと渡り合っているツワモノも世の中にはいらっしゃる

そうです。

Abu290は管釣りをやる先輩に引き取って貰いました。

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3番目がDouble-72とダイワジリオンHLC。タックルハウスのint.30とかを

カッ飛ばすには良いかも知れませんが、この頃はルアーのチョイスがまだ

中途半端で、1/2ozクラスも1軍扱いで使っていたため、良く凄惨なバックラッシュに

見舞われました。なまじっかハイテクに期待して遣い手である自分の操作も

疎かだった感も否めません。

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ベイトでギリギリの重さのルアーをより遠くに飛ばそうと考えだしました。

ロッドを9ftにします。G-Craft セブンセンス MWB-902。

毎回の釣行で余りにも反応が取れないので、魚が遠くにいると思ったのです。

じゃあスピニングにすれば良い話なのですがなかなかどうして。

飛距離がDouble-72とあまり変わらなかったのと使っててイマイチ自分には

ピンとこなかったので売却しました。

セブンセンスのスピニングはオカッパリで愛用してます。

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ダイワのモアザンロッドも使いましたが、余りにも感度が思わしくなくやめました。

頑丈に作り過ぎているように思いました。ごっついガイドがイマイチ。

感度はDouble-72が一番良かったです。

ここでジリオンHLCは売却しました。

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遠くに飛ばしたいなら重いルアーにすればいい。

ルアーサイズを気にするより、波動の強弱で考えてみよう。

リールはトラブルフリーにこしたことはない。

ごわごわのウェーディングスタイルでロッドを持ち替えるのが面倒だ。

以上の理由で

ロッドはビッグベイトも投げられそうなエバーグリーンのエゴイスト。

実はソルトウォーター誌で東北の中野大輔さんというビッグベイトアングラー

が使用していたので自分も参考にしました。

リールはアンタレスDC7LV。確かに巻き重りがあるのですが、鬼デッドスローで

ジョインテッドクローから流れを感じたかったのでこれにしました。

釣れはしなかったのですが結構反応が取れるようになりました。

これは結構自信とモチベーションに繋がりました。

ただ、Double-72でもジョインテッドクローを投げられたのでエゴイストも売却。

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現在の仕様です。オカッパリトップウォーターロッドのコンセプトが功を奏してか

とても乗りが良く、バラシにくい気がします。かなり食わせ系ロッド。

感度も良いです。魚かアマモか根掛かりかとか判別できるようになりました。

これでトゥイッチした時のTKLMの動きはスバラシイです。

なんやかんやで一番魚を釣ってるし使用頻度が高いので愛着ある1本です。

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危ない危ない!

Blb
たぶん寝ぼけていたのでしょうが、朝コンビニで何の気なしに

手に取った乾電池をそのままポケットに入れそうになりました。

うっかり盗むつもりだったのではなく、当然レジで出す

つもりだったのでしょうが、ポッケに入れた時点で万引き成立!

ですからね。うっかりでは済みません。謝っても済みません。

ギョッとしました。

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Vamos a Matar!Companeros!

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邦題 「ガンマン大連合」

1970年の作品。

いわゆるマカロニウエスタン。

メインテーマのサビが

「Vamos a Matar!Vamos a Matar!Companeros!」

(殺っちまえ!殺っちまえ!同志たちよ!) ですよ。

アナーキー過ぎてこのフレーズに小躍りしてる自分まで勘違いされそうで

ヤです。(笑)

 ウチは最新最強の釣り具を揃えても家電はロートルばかりです。

ゆえにテレビもドデカイ立方体のブラウン管。

最近日に日にテレビの映りが悪くなってきました。

2011年にはアナログ放送終了とかで、徐々にアンテナを間引いている

という噂も。

やれるもんならやってみろってんだ。

たぶんブルーレイ付きとか買っちゃうんだろうけど。

でも大ローン組んで薄型テレビ買って、見るべきテレビ番組はありますかね?

知るべき情報は、僕らを誇り高きシビリアンとして導いてくれるのでしょうか。

僕ら大衆も混沌としてます。知識だけは自分の都合の良いように集められて

しまうので、『にわか何チャラ屋さん』 や普通に残念な人達が

妙な発言権と行動力を持ってしまって、道理がどんどんボヤけてしまっているような。

勿論僕個人にも問題はアリアリでしょう。でもちょっとした気遣いや思い遣りの無さで

共倒れしていくことこそが、それこそ富を独占するあそこの連中の思う壺なのに。

彼らは、まさかアンテナだけじゃなくて、僕らまで間引こうとはしてないよね?

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タックルハウス K-TENそしてK2F

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2006年の初冬に人生初オカッパリシーバスに赴く。夏にバス釣りを始めたばかりで

キャストもままならない中

現地に着いていきなり先行者がメガヒット。70クラスのスズキだったろうか。

一緒にいたツレがヒットルアーを聞いてきたが、そのツレがやたらとケチ臭く

そのヒットルアー名を教えてくれない。(笑)

大いにもったいつけてやっと教えてくれた名前が

「エフケーテン90レッドヘッド」 。

エフケーテンなんて検索にも引っかからない。聞き間違いだったようだ。

ほどなくして知るタックルハウス。

人生初シーバスはラパラのX-Rapだったけど、カッコよさは断トツで。

重心移動の高級感もハッキリ言って断トツで。

Tackle

これはK2F NINOカラーが出た時に同封された二宮さんからのメッセージ。

考えながら一投に意味を持たせるってことは仕事にも通ずるんです。

Keten

使ってみたり教えて貰ったりで知れば知るほど外せないルアーになってきました。

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