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2008年3月

2008年3月24日

08’シーバス釣行譚② ≪初!!ウェーディング篇≫

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 先のZAIMルアー展の後、北井君と作戦会議も兼ねてもんじゃ焼を食べに行った。

これからシーバスウェーディングに行こうという算段だ。

卓に広げたるは北井君ルアー。本人のポリシーを如実に顕したルアー群。

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イトーのルアー。ヤル気満々!

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僕もそこそこ1ozクラスを織り交ぜてあるものの、それでも北井君のそれと

比べると小さく見えてしまう。

 サクサクっと食べてポイントに向かうつもりが、

ついついお互い議論がヒートアップしてしまい、10時近くにポイントに

入水。

風が強い。エイに対する警戒もありズリ足で進む。やはり初めての為

一歩一歩がやや怖い。

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 タックルはGo-Phish 11B+ABUMatic 290。潮目を狙い向かい風に投げるので、

ルアーが返されてしまう。

悪い事に、リールもロッドの力に負けてしまい、初速が乗る前にラインが

ズリ出てしまう。

ライナーで力強いキャストをしたいが、どうしても腰の抜けたキャストになってしまう。

 仕方なくロッドの力を使わず投げ、極力風下に沿うようにキャストした。024

 北井君からはこのポイントの見極め方や流れの見方などを事細かに

教わった。効率良く魚にルアーをアピールするには何を選ぶべきか何となく

わかった気がした。一度に100%網羅できるほど甘いものではないのだが、

食わせ方の好みも似ていたので、幸いイメージし易った。

流れは表層の見た目ほど体感は無い。

見た目はイカツイお北井君だが、実物は和製トーマス・ハーンズ

いった風貌。どっちもイカツイか。

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釣りは続く。360度パノラマのポイント。潮目や流れで水中の状態が測れるように

なるにはまだまだだが、闇雲にではなく、考えた釣りを心掛けた。

残念ながら反応はなし。

 唯一の生命感は足にボラ?がタックルしてきて水面をジャンプしたこと。

魚がいる事を視認できるだけでも結構嬉しいものだ。

日付が変り暫くして、潮の状況も好転の兆しが無いため上がる事にした。

浮いていたから体に負荷なんか掛かっていないと思っていたが、

翌日は全身筋肉痛に襲われた。

ウェーディングはインナーマッスルの強化に有効ですね。

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ZAIM FESTA2008 ルアー展

2008年3月20(木)~3月23日(日)で、横浜は 創造界隈ZAIMにて執り行われた

ルアー展

会場を借り切って様々な分野のクリエイターが思い思いの作品を発表するという

場のようで、会場一帯は美術館といった感じではなく、どちらかと言うと

美術大学の製作工房然とした雰囲気。右下リンクに当日の様子をアルバム掲載

しました。手ブレ等は平に御容赦です。御覧下さい。

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