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2008年7月

2008年7月28日

08'キャットフィッシュ大会 第二戦② 当日

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気付けば朝。ここ何年かで稀に見る快適な眠りと目覚めだった。

  起き抜けの浅い眠りの中でも「アベさんもう出ているみたいだよ」

と聞こえる。クロフグ戦士エキスパートクラスとしてそこら辺は抜かりないようだ。

僕はというと、あまりの寝床の快適さに二度寝を試みたが、

「そろそろ始まるみたい・・・」との声が聞こえ

寝ぼけ眼+寝グセもそのまま、やおら釣具だけ担いでポイントに向かった。

ポイントは旅館を出て右手30秒。なんという幸せ。

ポイントに着くと先輩のDeka氏がすっかり準備を整えてくれていた。

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前日とうって変わって本気モードのヤマネさん。

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余裕のMac114さん。

この後、ゲートボールの御老人にこのポイントから叩き出されることも知らずに・・・。

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こちらも余裕の亀さん。

この後、カイ君とミニマムサイズのデッドヒートをすることになるとは。

 基本置き竿なので後はベンチに腰掛けアタリがくるのを待つばかり。

このダラケちゃってる感は結構危険な魅力を備えている。

 とは言ってもどの釣り人も、ロッドに反応が出るとオリンピック選手も顔負けの

ダッシュ。「fish_055.part.mov」をダウンロード

中にはドラグを締め忘れている御方も。「fish_056.part.mov」をダウンロード

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中々黒河豚と言われるランカーサイズは釣れないが、ホシ河豚・キン河豚

といういわゆるシーバスで言うセイゴクラスなら結構釣れる。

寝惚けながらボサっと釣っていた僕でも6匹程度。

ほとんど皆二桁釣ったのではないだろうか。

因みにリグは小林重工CA-10+M245リグ。

CA-10だけの時はレバーとエビ。エビは結構わかりやすいバイトが多かった。

沖のほうではマリンジェットがここぞとばかりにかっ飛んでいく。

「fish_057.part.mov」をダウンロード

釣りに限らずこの水辺の人達は、思い思いに楽しんでいて大変のどか。

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釣りをやると5時間 6時間なんてあっという間。

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今回のランキングフィッシュ。

さすがにデカイ。

美味そうとしか思えない自分がコワイ。

小林CEOが小まめに水を補給し、魚を生かしている姿を見て不覚にも美しいと思ってしまった。

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番外編。停泊していたプレジャーボート。

さりげなくスーパーチャージャー搭載。

ん-バブリー。

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表彰式。キッズ部門でカイ先輩優勝!

あの電光石火の反応とフッキングは末恐ろしいです。

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いつもの小林CEO。真ん中迷彩パンツの浅野さん。

初出場で2位。となりでやられていたので入賞魚とのファイトは

存分に拝見させて頂きました。見事なファイトでした。

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帰りは皆でちょい遅めの昼食をとり解散。

オトナの林間学校は盛況のうちに幕を閉じました。

距離はあるが、釣りを楽しむという部分を存分に堪能できるイベント。

あらためてお誘い頂いたアベさんはじめ当日御一緒したサロンメンバーには

感謝仕切りで御座います。

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PS:私、この大会のシステムをよく理解しておらず+アベさんの忠告がネボケで

   耳に入っておらず、釣った魚をはじから即リリースしました。

   どうもシーズンを通してトータルウエイトでランキングを競うようです。

   主催であるマグナムケイズのホームページは事前のチェックを忘れずにheart04

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2008年7月21日

08'キャットフィッシュ大会 第二戦① 前日

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初の参加となるキャットフィッシュ大会。

アベさんの勧めもあって前泊することとなった。

メンバーは

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ミゾゴイ調査でお馴染みの

アベさん

そして

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ご子息のカイ君

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ヒヨコITシステムズ代表という栄えある称号を授かりながらも

ヒヨコサロン#98放送にて衝撃の ”ダンマリ出演” をし、

我々リスナーを震撼させた伝説のメール職人Mac114さん

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印旛沼の亀さん。サロンでは亀が通称。最近改名されましたっけ。

【追記】

サロンでは印旛沼の噛付き亀さんが通称で、つい先日の放送で

山科社長からトータル・タートルズと改名されたようです。

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今期は大分調子が良さそうです。ゲストを差し置いて釣りまくる 

御本人の意に反する "引き" の強さが素敵です。

ヤマネさん

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小林重工のスタイルにハマり、今回も二つ返事で参加表明でした。

地元の先輩のDeka氏

そして僕の総勢7名。とどのつまりヒヨコサロンヘビーリスナーな集まりでの

オトナの林間学校となった。

今回お世話になるのは千歳屋旅館さん

人良し、ロケーション良し、料理良し。僕は久方ぶりの人間味に触れて、

眉間に開いたチャクラ(デビルアロー)と背中のコウモリの翼(デビルウイング)が

久しぶりに閉じました。

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宿に着くなり早速プラクティス。釣り人としてそこら辺は抜かりなし。

軽~く様子見で良い筈だが・・・。

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やっぱり釣っちゃいました!

オイオイオ~イ!!

その後は各自のタックルやルアーの試投しあいっこや

持ち寄ったエサの試食会などをしながら日が暮れて、宿に戻った。

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あえて不便だったり、最新じゃなかったりする道具も楽しんで使う。こだわって使う。

オトナになったからこそ許される贅沢・嗜み。

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料理です。非常に美味しゅう御座いました。

私これまで、こんなに美味しい淡水魚を頂いたことないです。

イケナイ勘違いをしそうです。

三面護岸の鯉をかっさらってきたい衝動に駆られます。

また、割と大食漢が多かったと思いますが、ボリュームも申し分なかったです。

翌日へのエネルギーを満載にし、

ユルユルっとした雰囲気の中、心地よく夜が更けていきました。

続く

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