08’シーバス釣行譚⑪ ≪オカッパリ篇≫ 【冒険してもいい頃】
明けから多摩川に立ち込もうと思ったが、明け方になってもカミさんが飲みから
帰ってこないので、急遽予定変更。Kと一緒に新木場に向かった。
Wはヘルニア再発で戦線離脱。
状況は前々回と似て大潮がらみの下げ止まり直前にエントリー。
Kも自分もあまり良い印象がない状況。
先達方のアドバイスと現場での感触をもとにルアーの構成を若干変更。
ビッグプラグ系はこの四つ。
(右から)
ヒヨコブランド : ヒラマサイ
タックルハウス : TKF-130 Force
原工房 : ブーツ140
タックルハウス : TKF-130 Force
一軍
(右から)
痴虫 : 小さい海馬
プエブロ : マングース 100F
プエブロ : ピットブル 90F ×2
ヒヨコブランド : ダンガンタイフーン
バイブ
(右から)
タックルハウス : ローリングベイト88 ×2
マリア : マル(マール?)アミーゴ
ローリングベイトは最近段々と好きになってきた。(以前のようにロストしなくなった)
縦横無尽に探れる感じが○。
今回は久し振りにルアーをロストした。
1個はチャートオレンジベリーのローリングベイト、高切れでビューン!とさよなら。
1個はなんとプエブロのマングース。
キャストをしてからあろう事か、
「あっそう言えばあのルアーのオークションがそろそろ終わる時間だ」
とばっかり携帯でヤフーオークションにアクセス。
入札合戦に夢中になっている数分に橋脚の流れ止めにマングース(以下マング)
が絡みつき、ハッと気付いた時にはもはや回収不能な掛かり方をしていた。
一番悲しい 目視確認可能根掛り。 更にマヌケなことにマングの回収に
うろたえているうちにお目当てのルアーの落札し損なうという体たらく。
当たり前のことだが現場では釣りに集中しないといけませんね。
なんかこんな自分が自分でとっても残念です。
潮が止まりKがベイトタックルを投げさせろというので試しに使わせてみる。
因みに以前、僕のベイトタックルを丸ごと河口湖に投げ込んだ張本人。
安くはないタックルなので、『またやらかすかも』 とやたら不安でした。
今回はものの2,3投でバックラッシュし、「ケッ!メンドクセ!」
と言ってあきらめてくれた。上はバックラッシュ解除中のK
相変わらずKには反応があるらしく2バラシ。
先週Kの横で釣っていた別のアングラーさんは今日は全く反応が無いという。
僕もショボバイトが1、2回。
潮止まりから上げを少々こなしてから納竿とした。
色々とここに書かない事も自分で考え試しながらではあったが、
またもや結果には繋がらず。
帰り道でKが思わず堪りかねたように言った。
「お前、釣れないもんだと思ってやってる釣りになってるな。」
一理あるだけに納得せざるを得ない。
Kも3年ぐらいまるで釣れない時期があったらしい。
ショウジさんもコンスタントに釣果が出るようになるまで4年ぐらい掛かったと言う。
たかが遊びだが、突っ込めば突っ込むほど釣りは敷居が高く奥が深い。
一回一回の釣行で物理的に積み上げられる経験を省みると、
皆の言うその ”○年” という期間は納得せざるを得ない。
もっと楽しくなるまであと何年?
あしたはどっちだ♪







































最近のコメント