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2009年6月

2009年6月 1日

09’シーバス釣行譚④ ≪ウェーディング篇≫     ~狼少年~

ここ何回か根魚ボンボン、ミノーに関わらずショートバイトが連発する事が多いので

ボンボンに対するバイトはチヌ、ミノーに対してはシーバスと思い込んでいた。

今回もベイトの動きは活発。しかし何かに追われてという感じはなく、

僕の動きに反応しているようだった。

銀鱗がきらめいているのは見える。ちょっと可哀相だったが、

距離をとって群れにキャスト。

017

ここ何回かの群れはボラ稚魚であることが確定。

 正直シーバスっ気が感じられず、今回は外すかもと思っていた矢先、

流れを見つけるとやっぱり反応がある。

何となく ”乗る” バイトは体が自然に合わせるので、体が反応するバイト

が出るまで反応の良いルアーを絞り込みながらキャストを繰り返した。

1回 これはっ!というバイトを外し、ちょっと流れを見失って、

また良い感じの流れを見つけたら、体が反応し乗った。

「ああ軽い・・・。」 前回掛けた魚より明らかに引きが弱く、ドラグも鳴らず

あっという間に寄せきる。

水面を爆ぜる魚体を見ても尚、セイゴと信じて疑わなかったのに、

021

ん?

027

028

ウグイ。

ここ何回かの連続バイトで、我々をときめかせていたその正体。

君だったのか?

どうしてくれる。

いろんな人にシーバスだチヌだと吹聴してしまったよ・・・。

でもまあ。自分の釣りに付き合ってくれてありがとう。

リリースの時は自然と 「ありがとう」 という言葉がでた。

因みにヒットルアーはショウジさんに教えて貰って購入した

KAKI.PRO 将丸 SE-70。

そのあと、シーバスを狙ってしばらく彷徨ったが、反応がパッタリとまり

納竿。

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