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2009年11月

2009年11月 8日

09’シーバス釣行譚⑪ ≪ウェーディング篇≫

 釣りに行く約束はしていたのですが、お子さんが生まれたばかりとのことで

誘いあぐねていたところ、逆に御誘いを受けてしまいました。

BAKA-RUSH 吾孫子さんです。

極真の元同門で御互いのニアミスこそなかったものの同期。

片やエリート街道まっしぐら。

片や脱線街道まっしぐら。

何の因果かお知り合いになりました。

聞けば今回初シーバスとのことですが、少し前に琵琶湖で50UPを連発で挙げて

勢いついているとの事。その勢いにあやかりつつ

ホストなんておこがましいですが、色々勉強させて頂こうと思いました。

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吾孫子さんもベイトタックル遣いとのこと。

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僕は結構ディープに立ちこむのですが、吾孫子さんはこの程度。

ビッグミノーを大遠投して広く探る。

バスは琵琶湖がメインだそうですが琵琶湖スタイルならでは。

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そしてエントリーしてものの3,40分でやらかしました!やるなーBAKA-RUSH!

70クラスの見まごうことなくスズキ!

初シーバスゲットです。

僕はワンバイトでフッキングまでいったのですがバラシ。

ただ魚かどうかやや怪しい引きだったのでノーカウント。

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意気揚揚と引き上げます。

そりゃそうですよね。(笑)

普段はほとんどソロでウェーディングなので、いわゆる独りよがりになりがち。

同じポイントで人によってアプローチが全然違うという至極当たり前のことが

僕の釣りに非常に参考になりました。今回の吾孫子さんの釣りの

おかげでここのパターンが僕の中でだいぶ輪郭を帯びてきました。???

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2009年11月 3日

09’シーバス釣行譚⑩ ≪ボート篇 PerfectStorm≫

 今回はアイランドクルーズさんにお世話になりました。

メンバーはキタイ君とりとるさん

10月以降は80UPクラスが数多く挙がっているとのことで期待していたのですが、

当日のシゲヒロcapによると休日によるボートの殺到で食いがシブくなっているとのこと。

前日の朝便も1本のみだったとか。

今更これぐらいのタフコンディションには落ち込みません。

決して経験豊富ではないですが、それなりに釣人的肝は据わってきていると

『思われる』 ので。(笑)

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いざ出船。

ポイントは完全なオープンウォーター。琵琶湖を彷彿させます。

風が強く波もたっていたので、だいぶヨタつきながらのキャスト。

ボイルは散見できるので、ルアーやカラーをローテーションしながら色んな要素

を試してみました。

感触の良い色が絞り込め、ルアーのローテーションがいよいよ ”とり” に

入ってきた頃、ハルシオンのペニーサックmokkaにバイトandフックアップ。

ゴリ巻きで寄るには寄るが下に潜ろうとする時の力がかなり強力。

Double72がULロッドのように曲がる。

シゲヒロcap曰く 「80upは確実 ゆっくりやり取りしましょ!」とのこと。

ボート底に逃げようとするのを何とかいなし、あとちょっとのところで最後のひと暴れ。

無意識にクラッチを切ってサミングで対処しようとスプールに触れた瞬間

ラインブレイク。

その後ほどなくしてりとるさんもヒット!こちらも残念ながらノット抜けで取り逃がす。

魚とシゲヒロcapに申し訳ない空気の中、海はズンズン風が強くなり、

中途での退却を余儀なくされました。

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荒れる波間と水平線に何を思う。

キタイ君 タックルハウスの二宮さんに似てやしませんか?

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りとるさん数十年振りの船酔いに本気でグロッキーです。

この後の動画にもその様子がしっかり映ってます。(笑)

しかし流石生粋の釣人。横浜帰港後は何事もなかったように復活。

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シケてます!(笑)

雨がないのが幸いですが、貴重な体験しました。

後日ニュースで知りましたが、この日は各地で水難事故が多発した模様。

スタッフの迅速な判断で帰着したので今こうしてネタにできますが、

常時危険と隣り合わせっていうのはスリルと咀嚼して肝に銘じとかないと。

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横浜に戻ってからは僕とリトルさんがセイゴを1匹づつ。

キタイ君がラストとりでワラサをゲットして終了となりました。

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