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2010年8月

2010年8月31日

早田勝男

2

1

今回のチヌポ釣行戦利品にソウダガツオを3尾キープしてきました。

腹にはカタクチの稚魚。

上はレンジバイブ45、下はブルースコードC60

ベイトはメダカサイズ。

今回は、伊藤Capに借りたマイクロジグで、完全にベイトサイズに

合わせたら釣れ出した。

ローリングベイト48表層高速巻でも良かったかも。

C60も悪くなかった。C60はライトタックルでは

本当に万能ルアーだと改めて実感。

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2010年8月30日

チヌポッパーゲーム in根岸湾 with JAWS

Go-Phish武田師範推奨中のチヌポッパーゲーム。

関東でも通用するのかどうか、JAWSに仕立ててもらい、りとるさんをお誘いし

行ってきました根岸湾。

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詳細はJAWS記事にて。

取りあえず思い出せるデータだけでも大阪釣行の時に合わせようと思い、武田さんが

ポッパーで連発させた潮位に合わせて出船して貰いました。

バースや岸壁を狙っていく。

伊藤Cap曰く 「いやホントに出そうだな―」と言わしめるほどの雰囲気だったにも

関わらず、バイトやチェイスすらない。

確認のため打ったポイントにボートを寄せてみるといる事はいる。

ただスイッチが入らない感じ。

そんなこんなしている内にりとるさんがワンバイト。ポッパーに反応しないわけじゃ

ないのだ。何かの黄金比があるはず。

1時間半ほど、方々のポイントをチェックしたのち、気分転換がてら青物狙いに。

移動中りとるさん。

 

 「あのさあ俺たちカオスじゃなくて難しいパターンに挑み過ぎなんじゃ

ないかなあ(笑)」 とポツリ(笑)。

 

んん~。(笑)

そのあと青物ポイントに着くも意外にも苦戦。

ただ後半の早田勝男の祭りは大いに盛り上がった。

帰りしな、またチヌっ気のあるポイントへ。今度はボンボンの落とし込み。

ガルプをトレーラーにフォールさせる。

回収中に烏賊のチェイスが見られた。

とある岸壁にチヌ発見。りとるさんがキャストするとバイトがあった模様。

しかも回収中の明らかにポッパーゲームで取れるデカサイズのチヌが4,5匹チェイス

してきた。

ボンボンやばし。ボンボンふわっと君のリリースがまたれる。

そんなこんなで課題は多いですが第一回調査は終了!(笑)

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2010年8月18日

Let's Go-Phish Style 2010 Summer③

ポッパーゲームを終えて昼は大阪絶品グルメ暴れ食い。

千代のお好み焼き、いうえのイカ焼きとポテトをたいらげ

そのまま仮眠して夜はカヤックです。

むせ返るほどのドブに出撃。ここではオットコマエ日記でおなじみの

須永さんとYOSIさんも合流。

まずは武田さんに細かいレクチャーを受ける。今回はシリアスな指導です。

おぼつかないカヤック操船の中、だいーぶ武田さんにご迷惑をかけ

武 「あそこにキャストしてみて」

言われたとおりボンボン チヌスペシャルをキャスト。

いまいち着底の感覚がわからないながら、時間を置きゆっくり巻き始めると

「コンコンコンコンッ!」 いきなり一投目でドンです!

 

581aaa67 マジですか!かなりあっさり釣れちゃいました。

その後何箇所か移動しながら、後半はソロで思い思いのポイントに向かいます。

 

 

 

 

途中須永さんとYOSIさんにこの日の傾向を教えてもらい、さらに奥に進みます。

あれこれ試している内に何だかんだ4バイト2手元バラシ2キャッチ!

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釣りあげた2匹は小ぶりでしたが、結構引くんですこれが。

ただ、リリースの時に全開ドブ水掛けて去っていくのはいただけなかった。

 

結局僕だけ粘りに粘らせてもらって何とかチヌを釣らせてもらった感じです。

皆さまありがとうございました。

そうそう

帰りがけによったカッパラーメン。

これがまた絶品でした。

 

 

 

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2010年8月17日

Let's Go-Phish Style 2010 Summer②

明けて2日目。

遠足前テンションほとんど寝ずに武田師範宅へ。

そこから堺に移動。

今朝一番の釣りはオフショアチヌゲー。ポッパーメインでやるとのこと。

よっしゃあ!

武 「で、パイルの釣りやね」

えっ!!穴撃ちですか?苦手かも?と思いながらも、初のポッパーゲームに

期待が膨らむ。

しかもしかも。今まで数度、武田さんと釣りを御一緒した事はあるのだが、

マンツーガチでやるのは今回初!

語弊があるのだがこの時点で 「釣れなくてもいいっ!!」 って状態でした。

武田さんのポッパーゲームが見れる!

 

 

 

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船はシーマジカル with あやCaptain

 

 

 

 

 

023 ポイントにボートを走らせいざ開始。自分のキャストは決まりません。

当然です。釣り不足を釣りは待ってくれないのですから。

精一杯やるのみであります。

ほどなくすると武田さんにヒット!

さすがバイトがイイ!!TOPらしい水面の爆ぜたバイト音が響きます。

 

 

 

 

025 ランディング!

 

 

 

 

033

 

This is ポッパーゲーム!!

 

 

 

 

037 ほどなくしてもう一発!!

ランディングby あやCap

 

 

 

 

 

041_2

 

やっべーマジでカッコイイす!

「イトーさんも釣らな」

「ハイ!」

大興奮で滝汗が出てきます。チヌのポッパーゲーム、想像以上にスリリングな

ゲームです。

チヌってこんなゲーム性の高い魚なんだ!

そのうち自分にも

ガボン!! 「きったああ」 武「おっきたね」 

ジ―― ジ――― ジ――――  プツ・・・

ラインブレイク。 orz

興奮の滝汗がイヤな脂汗に変わる。

でもP2の見事なベンドカーブを堪能できたんで良しとした。coldsweats01

 

 

 

 

042

 

武田師範もう連発です。

自分は完全にミーハーモード。武田さんが釣ってる傍らでひたすら興奮です。

 

 

 

 

046 049 ルアーはタックルハウスのソルティームック。

それにしてもこのGo-Phish P2、使って魚掛けて武田さんのバイトを幾度も見るにつけ

かなりキテるロッドなんじゃないかとあらためて思いました。

とにかく、なんと言うか・・・キテます!

とりわけチヌのポッパーゲームにおいても、バランスが高次元なんです。

057 後半武田さんは試作?のボンボンふわっと君をテスト。

これまたかなりヤバイ釣れ方をします。武田さんの電撃フッキングも拝見できました。

結果武田さんは「今日はイマイチやな・・・」

と言いつつも自分からするとかなりハイペースに10枚以上のチヌを釣りあげてました。

自分は後半さらに乱れて、幾度となくバイトやチェイスでチャンスは来るものの

残念ながらノ―フィッシュ。間っ違いなく技量不足。

でもこれからも楽しむノリシロがあるってことで。(笑)

なによりも最高にスリリングな体験ができました。 

チヌゲー。

夜のカヤックボンボンゲームに続きます。 

 

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2010年8月16日

Let's Go-Phish Style 2010 Summer①

盆休みの最中、カヤック担いで嫁と嫁の友人Y子を連れだって行ってきました大阪。

武田師範の案内で今回は食・釣りを存分に勉強させていただきました!

日本捲土重来のヒントは間違いなく関西にあるとあらためて実感する1泊3日の

遠征でした。

 

 

 

 前日夜に出て大阪着は昼近く。まずはステーキハウスで軽くランチ。その後夜は

ヒヨコブランド山科社長も合流されて串焼きパーティー。

001 スイングパノラマなんで是非クリックして見て下さい。ベストショットですかね。

こんなに楽しそうな嫁の顔は久し振りです。

いや瑞光さんヤバイよTX5!すごく面白いコンデジです。

 

 

 

006 理屈抜きに楽しい時間が過ぎていきます。

 

 

 

008 記念撮影。キタね。僕の肉体もいよいよ山科さんと双璧をなすくらいに完成されてきた。

結構ボロボロだったりするんですけど。(笑)

山科さんはほぼノントラブルとか。この違いはなんだろう?

 

 

012 夜景?も実にストレスなく綺麗に撮れる。いや瑞光さんこのコンデジすごいよ!

 

017 女性陣は自分の緊張もよそに武田さんや山科さんとメチャクチャ打ち解けていたりして。

ここら辺のデリカシーの無さは逆に羨ましい気持ちも半分。

 

 

 

 

 018 そして!関東では絶対に再現できないし、存在も許されないテイストを爆裂させる

スーパー玉出に案内して貰います。

パチンコ屋ではありまっせん。

020 非常にコメントのし辛い店内構成です。価格もしかり。

きょう日円高還元とやらで、スーパーは日用品や食品の超割引きセールやってますけど、

思い切り玉出に負けてますよ。

夜は更けて夜半過ぎに宿に戻りました。

翌日はいよいよ釣りです。

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2010年8月 8日

BAKA-RUSH カーボンクロスハン

BAKA-RUSH カーボンクロスハン
BAKA-RUSH カーボンクロスハン
BAKA-RUSH カーボンクロスハン
アンタレスには既に同社のトリプルハンドルが付いてます。

今回は大型ロープロのAbu Revo Toro61用に

クロスハンドルを付けてみました。

機能云々より完全なハッタリです。カーボン素材は

余程シックなデザインにしないと、無理にイキッたダサさが

際立ってしまうのですが、敢えてそこで圧して(おして)

圧迫感のあるダサさがBAKA-RUSHハンドルの好きな所です。

強いて(笑)このハンドルの機能性ってなんだろうねと

吾孫子さんに質問したところ、

「余計なハンドルが気になってぎこちなくなるリトリーブが、

魚に食わせの間をあたえる。ガハハ!」

とのことでした。

僕も敢えてこのハンドルの機能面でのセールスポイントを

こじつけると、

似たようなコメントしか思いつかないです。(笑)

で実際のところ、多又デザインのハンドルってどうなんだ

っていう話しなんですが、自虐的セールスポイントに反して

至極フツーに巻きやすいです。なんとなく視覚的に

超デッドスローの時に、シングルやダブルハンドルより、

リズムにのりやすいかな。

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2010年8月 6日

dead or 亜ライブ

dead or 亜ライブ

【生きているのは お前か俺か】

どこのコピーライターが考えたのか知らないが、

かなりふるったコピーだと思う。

コンビニでこのポスターを見かけたときは、思わず生きているのは

 「本当は松田優作の方かも?」 と頭をよぎってしまった。

ポスター一枚でこれだけのパワーを発する松田優作という怪人は、少なくとも

スピリットはまだまだこの世に生きていると言っても過言ではないのでは?

このパワーはそれとも写真技術の威力なのだろうか。

とにかく店頭ポスターにしては力が強すぎるのだ。

この画像iPhoneの壁紙にしようかしら。

 

 

 

 体と日々の生活は御満悦でもスピリットが◯んでる人はごまんと溢れている。

ココまで温度を持って死ねるように、日々悩みながら生きて行ていきたい

と心新たにした。

こういう文章を書くと、もしかして「う」ですか? とか パラ○イア系ですか?

みたいに思われがちなんですが、僕自身そこまで自分想いできるほど

深い人間ではないです。

ただ、死を生命の敗北とは捉えてないだけですのであしからず。

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