« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月14日

グリコ! ちよこれいと!

グリコ! ちよこれいと!
義理でもなんでも、(笑)

こういう心遣いで頑張ろうと思うもんすよね。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東方sinking

昨年の今頃に書きためていた記事。中国出張後の所感。

 

Dsc00326

大連空港

着陸直前の窓から見える大連は真っ黒なスモッグ層に覆われており、空港を降りると

排気ガスやら排煙やらの匂いが幾重にも織り交ざった臭いがし、一瞬にして

口の中がジャリっぽくなります。

 

 

 

Dsc00333

某市内。中州挟んで向こうは北○鮮です。

北○鮮との国境というと38度線がいの一番に思い起こされますが、そんな雰囲気は

ここにおいては一切ありませんでした。

ちなみに川は凍ってます。

温かくなってきたらタイリクが入ってきそうです。

釣りの市場としてはどうでしょう?

二つの市しか見ていないので大袈裟は言えませんが

まだアウトドアを楽しむほど、余裕はないように見受けられました。

殆どの人の興味は自分の生活レベルを今より少しでも上げることのようです。

その象徴として家電や車のほうが多く求められています。

 その意味では日本のようにのんびりしてないですよ。どの人も顔つきは

引き締まってます。ハングリーです。

むしろ今の日本の現状が驚異的に(末期的に?)スローなのかも知れません。

 

 この勢い(経済成長)がひとしきり落ち着いて、もし人々に経済的余裕が残っていた

なら釣りは流行るかも知れません。

ただ基本的の物事のケアに対してあまりこだわらない国民性のようですから

流行ったら最後、あっという間にスズキは居なくなってしまうかもしれません。(笑)

 

 

 

 

 

100201_110327

柵の向こうはもちろん北○鮮です。

 

 

 

 

 

Dsc00343

写真に撮ると結構まともに映るのですが、街景色じたいが埃っぽく、とても整備が

行き届いているとは思えません。

ただ、一党独裁の強みでどんどん開発を進めています。

日本では5,6年経っても進まないような工事を半年で完了させるような勢い。

内容は外観からは知る由もないですが、現状ではクオリティーは日本のほうが

はるかに上でしょう。しかし、成長を遂げる国と言うのはこういうラフな

プロセスも通るでしょう。当然日本も30、40年前はこんな状況だったはずです。

むしろ憂慮すべきは、日本人全体の平和ボケ度合いです。

いたずらに不安感を助長するのは本意ではないですが、十数世帯の生活が双肩に

掛かる立場上、常に最悪の事態を想定/コントロールしなければならない性分

です。

なので敢えて言わせてもらえば、日本は相当終わってます。

 

 

 

 

以上は帰国後で若干感傷的ですが、ブログに日記としてしたためていたものです。

 

| | コメント (2)

2011年2月 7日

on my beat

on my beat
恥ずかしながら先日誕生日を迎え、40になっております。

誕生日の日。

とある部下と社内運営に関して喧々囂々。

気がつけば夜半過ぎになっていた。

彼が去り際、

「そう言えば社長。今日誕生日ですよね。おめでとうございます。」

人生は苦悩を連続し、戦い続ける価値のあるものだと

心底思いを新たにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »