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2012年3月11日

班目委員長辞意、規制庁発足遅れても「疲れた」

読売新聞 3月10日(土)10時4分配信

 内閣府原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長(63)は9日、

読売新聞の取材に対し、環境省の外局として設立される原子力規制組織

「原子力規制庁」の発足が遅れても、「3月31日で区切りを付けたい」と今月末に

退任したいとの考えを示した。

 班目氏は「東京電力福島第一原発の事故対応などで本当に疲れた」と現在の

心境を語った。

 原子力規制庁は国会情勢の関係で当初の予定だった4月1日の発足は事実上、

困難な見通し。その場合、経済産業省原子力安全・保安院と安全委による規制が続く。

 安全委は「ストレステスト(耐性検査)」の1次評価など、原発の再稼働に必要な手続きを

担っている。ただ、班目氏は「辞任は周辺と相談しなくてはいけない。私の一存では

決められない」とも述べた。

最終更新:3月10日(土)10時4分

読売新聞

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