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2013年2月

2013年2月24日

急逝 飯野賢治氏

代表作「Dの食卓」
独特な風貌に似合わず、非常にスマートな感性を持っていたように思う。
ゲームクリエイター全盛の時代、そのさきがけであり寵児でもあった。
2月20日 高血圧性心不全により没。42歳。
以下は氏のブログより転載
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March 28, 2011
息子へ。   飯野賢治

息子へ。

昨日、一緒に、お墓参り行ったな。

一緒に墓参りして、メンチカツ食べて、焼き鳥食べて
イカ焼きまで食べて、楽しかった。

いい墓参りだった。
ちょっと寒かったけどね。

家にいるときと、お墓までの往復の時間と
いつもに比べて、かなり会話したね。
今回の災害と、原子力発電について。

だけど、原子力発電について、結局のところ
「パパはどう思っているのか?」
というのを、ちゃんと言えてなかったように思う。

お前に、自分で調べたり、考える人間になってほしいから
バランスよく、原子力発電の、良いところと、悪いところと
話をしたつもりだけど
それだけだと、父親失格かなあと思えてきた。

パパの意見、を言わなきゃ。

だから、書くね。

直接も言うけど、こうやって書いて残すのは
お前だけじゃなくて、みんなにも伝えたい、というのもあるんだけど
自分の意見を「公」にしてないって、よくないと考えた。

正直言えば、わざわざ公にしないほうが、よいこともある。

パパだって、友達もいれば、仕事もあるんだし
原子力に対する態度を明確にしてしまうと
損をしてしまうことも多いと思うんだけど
そんな態度を、親であるパパが取っておいて
子どもである、お前に対して、「自分の考えを持て」なんて
偉そうに言えないよね、と思った。

だから、言うね。

さて。

パパの原子力発電についての意見。

まず。

パパは、正直、ある程度以上、詳しいことはわかんないんだ。
いや、本も、子どもの頃から合わせて20冊くらいは読んでるんだよ。
だから、ちょっとは知識としてあるんだけど
それも、ただ単に覚えた、っていうだけで、わかってはいない。
まだ、脳とか宇宙のほうが、ずっと詳しいわ。好きだから。

この問題は、「価値観の問題」なんだとパパは思う。

生命倫理とか、リスクに対しての考え方とか
人によって違うから、難しいんだよね。

社会的には、そうやって、いろいろな価値観の人がいるからよいんだけど。

例えば、極端な話、いまの生活と、リスクと、どちらを取るの?
というとき、人によって、その答えは違う。

実際、その人の年齢=残りの寿命とか、家族がいるとかいないとか
子どもがいるとか、どういう生活をしているとか
正直、そういうことでも違うと思う。
もちろん、そういうことは関係ない、という人もいるだろうけど。

だからね。

原子力発電は、賛成か、反対か、ってなると
賛成の人たちと、反対の人たちに、別れちゃって
その先、進まないことが多いんだよね。

パパはね、「国民投票」をやればいいと思うんだ。

いま定められている国民投票とは別枠で。
国民に是非を取る方法っていうのはよいと思う。

もちろん、ただの感情論ではなくて
原子力発電にも、良いところ、悪いところ、っていうのがあるわけだから
両方ちゃんと、データを出して、みんなで判断する。
そこが大事。

良いところ、いっぱいあるだろう。
悪いところ、いっぱいあるだろう。
もちろん、コスト=お金の問題とか含めてね。

「原子力は安全だ」、という前提の上で
いままでやってきたから、今日の問題があるわけで

「原子力は危険だ」、という前提の上で
可能な限りデータを出して、可能な限りプランも出して

日本の国民、みんなで判断しよう。

これは、僕ら国民の生活の問題なんだから。
関係ないよ、っていう人は、あまり存在しない。
日本人が自分たちの未来を考える、大きなきっかけになるかもしれない。

長くなった。

パパの意見。

結論になっちゃうけど聞いてくれ。

パパは原子力発電、ナシという意見なんだ。

賛成か、反対か、ではなくて
そもそも、やっちゃいけないんだと思う。

理由は3つあるんだけど、まず1つね。

簡単な思考ゲームなんだけど
ちょっと不謹慎かもしれないけれど
もし1年以内に、日本のどこかで、また、大地震が起きるとする。
そんなわけないけど、未来のことがわかったとして。
地震は、今回くらいの規模かもしれないし、もうちょっと弱いかもしれない。
場所や規模によっては、津波が起きるかもしれない。

だけど、それが、もし「1年以内に絶対に起きる」ってわかったとしたら
原子力発電、止めるんじゃないかな?
危ないから。

だとすれば、止めたほうがいいと思うんだ。
だって、5年か30年かわからないけど
そのくらいのことって、あると思うんだよ。

今回、よくわかったのは、想定外の規模とか
百年にいちどとか、千年にいちどとか言われてるけど
そういうことは、起きるんだな、ということ。

笑い話でね、1万年生きる亀を買ったら
その日が1万年目で、すぐ死んじゃうっていう話があるんだけど
亀なら、ただ死んじゃうだけでいいんだけど
原子力発電の場合、その時の被害がハンパなくなる可能性がある。

毎日、1万円ぶんの金を含む卵を生む、奇跡の亀を飼っていたとしても
死ぬときに大爆発するってわかったら、パパ、家で飼うのやめるわ。
そのぶん、がんばって稼ぐか、消費を抑えることにする。

残念ながら、この国は地震が多いんだよ。
あと、海に囲まれている。
もうちょっと言うと、山ばかりで住んでいるエリアが少ない。
だから、これは日本の問題なんだよね。
世界では原子力が、とか、どこかの国では、というのは
参考にならない部分が大きいと思う。

これは日本の問題だ。

地震が多い国だから、原子力発電は危ない。
正直言えば、パパは、地震がない国だったとしても
大地震があった、と同じくらい、「あり得ないこと」は起きるから
原子力発電に対しては、リスクが大きすぎると思うんだけど
地震が多い国であることは間違いないから、あまりにも危険だと思う。

今回の地震、そして津波は
それを勉強する機会だったとも言える。

この百年だって、大きな地震、かなりあったんだよ。
日本という、この国では。
調べてみればすぐわかるよ。
ほかの国々に比べて、圧倒的に地震が多いんだよ。

そして、2つ目。

原子力発電って、絶対に必要、というわけじゃない。

原子力発電って、効率いいんだよ。
問題が起こらなければ。

だけど、原子力ナシでも、成り立つのは事実。

無ければ生活ができない、というわけではない。

もちろん、いまの生活とは、イコールじゃなくなるかもしれない。

ここは、大事なことだから、後でまた書くね。

火力発電は、CO2の面と、エネルギー問題の面があるから
頼り過ぎるのはよくないと思うけど
こんな状況だから「繋ぎ」として、期間区切れば
ある程度稼働しても、世界も許してくれるんじゃないかな。
原子力止めるまでの繋ぎに、って言えば理解してくれると思う。
繋ぎとして、期間を含めたプランを提案してね。約束として。
京都議定書も、修正させてもらわないとね。
世界の理解を得ないとならないけど。
ちなみに、石油火力の発電所は新しく作っちゃいけないって
もう30年くらい前に決まっているから、現存するものの利用っていう話ね。

結局、最終的には、再生可能な自然エネルギーに
かなり頑張ってもらうしかないね。
とはいえ、原子力発電に比べて、発電能力は桁違いに小さいから
そう簡単な話でもない。
だけど、いまの技術って、またずいぶんと発達しているし
これからもっと、研究すればいいと思うんだ。

そっちに行くって、国が決めたら、もっと頑張れるだろう。
国家プロジェクトだ。
いや、世界プロジェクトになるかも。

パパは、地熱発電に期待しているんだけどね。
もちろん、太陽光発電も。コストの問題あるけれど。
波力っていうのも期待したいんだけどね。

ここに関しては、たまに、調べたりしているんだけど
関わっているわけじゃないから、わからないことが多すぎる。

例えば、風量発電でも、地熱発電でも、自然エネルギーって言うくらいで
自然のエネルギーなんだから、そんなものに頼り切っても
また、それはそれで大丈夫かな、という心配がある。
地熱発電をやりまくった結果、環境に甚大な被害が、とか
そういうことないのかな、という心配もある。
風力発電も、大規模にやったとき、すごく心配もある。

いずれにせよ、政策として、なにかに集中して依存するというのは
リスクの上で、やらないほうがよいと思う。

パパは、もっと有用な発電手段、出てくると思う。
それは、既存の手段の改良案かもしれないし
まったく新しいアイデアも出てくるだろう。
ただ、研究や実験も含めて、時間がかかるだろうね。

発電だけではなく、蓄電の技術も関係してくるし
スマートグリッドというんだけど、電力の需給のバランスを
自律して調整する機能の技術も期待したいね。

だけど、ものすごく単純に考えても
効率の良かった原子力発電から、ほかに移行しようと言う話だから
エネルギーの価格は、大変になるかもしれない。

電気料金の値段、上がるだろうね。

でも、仕方ないと、パパは思ってるよ。
贅沢しすぎたのかもね。

でも、技術が進めば、また贅沢できるかもね。

製造業を初めとして、それは大きな打撃になるから
雇用も多く失われちゃうと思っている。
そういうことの解決策も必要だ。

だけどね、少なくともいちど
国家として、エネルギー政策のプランを
原子力発電ナシで、という上で、計画すべきだと思うんだよ。
国民投票も、やるなら、その上でね。

原子力も含めて、あらゆる発電手段があるけれど
それぞれ一定期間で、どう移行していくか、というプランが必要だ。
もちろん、コストも含めてね。

プランだから、いくつもあるといい。
いろんな賢いところに、国がお金払って、やってもらえばいい。

民間も含めてね、当然。
電力会社も含めてね、当然。
原子力発電だけの問題じゃないよ。

そして、エネルギー不足の問題は、暫くの間、続くと思う。
コストがどう、じゃなくて、不足しちゃうんだから。

でも、いま計画停電とかやっているからといって
「原子力発電所がないとこの生活」というわけではない。
原子力発電だけじゃなく、火力発電も壊れちゃっているから、この状態なのね。
いまの停電の問題は、地震と津波の被害の問題だから
原子力発電の必要性と、誤解してはいけない。

この夏には、電力の需要が高くなるから、急いで
いろいろな案を考えて、実行しなければね。

だけど、もういちど言うけど
だんだんと改善はされていくと思うけど
エネルギーの値段は上昇するように思うから
それはそのまま、生活に影響するわけだから
その苦しみは理解しないとね。

だけど、いずれにせよ、世界的に、原子力発電に対しては
今回の災害をきっかけにして、停止したり、中止したりなるだろうから
そういう理由でも、エネルギーの値段は上昇するだろうと思うよ。

パパが思っているより、その影響は大きいかもしれない。

だけど、それでも仕方ないと、パパ個人は思っている。

その理由?

最後に。

その理由を言うね。

これが一番大きい理由なんだけどさ。

パパは、自分の世代より先まで
影響を与えてしまう可能性があることって
手を出しちゃいけないと思っているんだ。

いま生きている人が、その人生を「どう生きようか?」
というのは、その人の自由でもあるから
少なくとも、それを求める権利はあると思うんだけど

次の世代とか、その先の世代まで
影響しちゃうようなことは、やっちゃいけないと思うんだよ。

例えば、遺伝子に影響が出てしまう可能性。
お前の子どもの世代にまで影響が出てしまうとか。
場合によっては、もっともっと先の世代にまで影響してしまったり。
この国に、住めないどころか、人も近づけない場所ができてしまうとか。

そういうのは、いま生きている人、パパたちの生活と
そもそも、引き換えにならないと思うし、なってはいけないと思う。

命、対、命、のことなら、まだわかる。
先の世代の生命を脅かす可能性があるとしても
いまのみんなの多くが死んでしまうなら、已むを得ず、というのはあると思う。
いまの世代が死んだら、先の世代がなくなってしまうし。

だけど、「生活の豊かさとの引き換え」というのは
それは、身勝手だと思うんだ。

それをOKにしちゃったら、ぜんぶOKだよ。
「自分の生きている間、OKならOK」としたら、世の中終わってしまう。

それOKなら、それこそ環境問題なんて、どうでもよくなるよね。

先の世代への影響というのは、万が一、の話だけじゃない。

お前はまだ知らないかもしれないけれど
原子力発電というのは、使用済み核燃料というのが大きな問題なんだ。
薪を暖炉で燃やしたら、炭が残るよね。
炭だったら、捨てればいいんだけど
使用済み核燃料は、危なすぎて簡単に捨てられないんだ。
というか管理することすら難しい。
だから、そもそも、先の世代まで、大きなリスクやコストを
投げ渡してしまう、という発電方法でもある。原子力発電は。

さっきのコストの話でもあるんだけど
原子力発電所って、コストが安いと言う人もいるけど
そこまで安くないように思う。ほかの発電方法に比べても。
さっきの使用済み核燃料の処理のコストとか、廃炉にするにもお金がかかる。
ぜんぶ引っ括めて、そこまでコスト安、だろうか。原子力発電は。
さらには、今回のような災害、事故のときは、莫大なお金がかかる。
だから、コスト的にも、先の世代に渡している。
もちろん、コストもだけど、危険を渡すことになるのが問題。

というのが、パパの意見。

原子力発電の仕組みすら説明していないし
なるべく難しい言葉を使わないで、意見を言ったから
わかりづらいことも多いと思うけど
これが、いま、パパがお前に言えること。

パパの意見なんだ。

パパの意見も、個人的な価値観に基づいている部分が大きいから
強い意見だとも、弱い意見だとも言える。

パパは、だから、賛成の人の意見も多く聞きたいし
反対の人の意見も多く聞きたいと思っている。
賛成とか反対というより、様々な意見を持っていたり
データを持っていたり、プランがある人の意見を
多く聞き続けたいと思っている。
そして、自分でも、勉強を続けたいと思っている。

お前も、勉強してくれ。

勉強して、自分の意見を持ってくれ。

パパはね、日本が変わるタイミングだと思っているんだ。

日本は変わる。

やっと大人になる。

本当の民主主義が、やってくると思っているんだ。

お前を含めて、みんながいま、考えれば。

こんな状況のいま、日本が世界に向けて
どんな態度を示すのか、どんなメッセージを投げるのか
本当に注目されているんだよ。

少しでも意見を持ったら、教えてくれ。

また、そのとき、ゆっくり話をしよう。

楽しみにしている。

昨日の墓参り、よかったな。

パパは、パパのパパと話をしたんだよ。

未来のことを。

だから、パパとも話をしようよ。

未来のことを。


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2013年2月17日

季節のお野菜

季節のお野菜
野菜が高い上に美味くない。

こらお百姓さんの怠慢か小売の行き過ぎた拝金主義が原因ではなかろうかと。

以前の私なら憤懣やるかたない状態に陥ったものだが、今は違う。

そこから日本の四季を感じる。

野菜は四季おりおりの旬の野菜を頂く。旬じゃなけりゃ美味くないのは当たり前。

野菜の美味い不味いも、一種の季節感覚の醸成に有効と思うことにした。

思う事にしたのだか、ボッソボソのトマトをつかまされると、

お百姓さんへの怒りに、拳を固く握るのであった。

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2013年2月10日

放送大学

放送大学
放送大学
放送大学
テレビは今や、大人顔負けの天才子役でさえ消費対象でしかなくなる殺伐さが

横行しているように見受けますが、

放送大学はいい。

出演者一人一人がテレビに出演する羞恥心を忘れていないです。

テレビに出る事は恥ずかしいこと。

そんな日本人的なカッコ良さを感じます。

実際勉強にもなりますし。(笑)

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2013年2月 4日

The Pogues Featuring Kirsty MacColl - Fairytale Of New York

一昨日の陽気が嘘のように明日夜からまた大雪だとか。

日本の四季もずいぶんエキセントリックになりましたね。

夜更け過ぎの雪に似合うこの一曲を。

【The Fairytale of New York】
ニューヨークの夢

It was Christmas Eve babe, in the drunk tank
クリスマス・イヴに 酔っ払って牢屋の中さ

An old man said to me, won't see another one
先客のじいさんは俺に言ったんだ「もう新顔は見たくないね」

And then he sang a song "The Rare Old Mountain Dew"
そして歌いだしたのは"The Rare Old Mountain Dew"

I turned my face away And dreamed about you
俺は背を向けて眠った。そしたら君の夢を見たよ

Got on a lucky one, came in eighteen to one
あれは本当にラッキーだった。18倍の馬券が当たったんだからな

I've got a feeling this year's for me and you
なんとなく俺は今年ツいてるかもな

So happy Christmas, I love you baby
ハッピー・クリスマス、君が好きだよ

I can see a better time when all our dreams come true
俺たちの夢が叶うときが近づいてるんだよ

They've got cars big as bars, they've got rivers of gold
バーほどもある大きな車、街を流れる金の川

But the wind goes right through you, it's no place for the old
When you first took my hand on a cold Christmas Eve
でも風で体の心まで冷えちゃうと、年寄りにはこたえるでしょうね
あなたが初めて私の手を握ったあの寒いクリスマス・イヴはいつだったかしら

You promised me Broadway was waiting for me
You were handsome, you were pretty, Queen of New York City
あなたは約束してくれた、ブロードウエイが私を待ってるって
あなたはハンサムだった。君も美人だった、ニューヨークの女王さ

When the band finished playing they howled out for more
バンドが演奏を止めようとしても客は「もっと演れ」と叫んでいた

Sinatra was swinging, all the drunks they were singing
We kissed on a corner then danced through the night
シナトラがスイングし、酔っ払いがみんな歌ってるとき
俺たちは街角でキスをした。そして朝まで夜通し踊ったね

The boys of the NYPD choir were singing "GalwayBay"
And the bells were ringing out for Christmas day
ニューヨークの警察合唱隊は"GalwayBay"を歌っていた
教会はクリスマスの鐘を鳴らし続ける

You're a bum, you're a punk, you're an old slut on junk
Lying there almost dead on a drip in that bed
この浮浪者のロクでなし。おまえだってヤク中の売春婦じゃないか
あのベッドに横になって注射打ってなきゃ 死んじまうんだよ

You scumbag, you maggot, you cheap lousy faggot
Happy Christmas your arse, I pray God it's our last
この汚いウジ虫、ケチなホモ野郎
何がハッピークリスマスなもんか、もう二度とごめんだよ

The boys of the NYPD choir still singing "GalwayBay"
And the bells were ringing out for Christmas day
ニューヨークの警察合唱隊は"GalwayBay"を歌っていた
教会はクリスマスの鐘を鳴らし続ける

I could have been someone, well so could anyone
You took my dreams from me when I first found you
俺には明るい未来があったはずなのに。そんなこと誰だって言えるわ
最初に知り会ったときにあなたは私の夢を持って行っちゃったのよ

I kept them with me babe I put them with my own
Can't make it all alone, I've built my dreams around you
その夢を俺は今でも大事に預かってるよ。自分のと一緒にな
俺は一人では生きられないし、夢だって君がいたから持てたんだ

The boys of the NYPD choir still singing "Galway Bay"
And the bells were ringing out for Christmas day
ニューヨークの警察合唱隊は"GalwayBay"を歌っていた
教会はクリスマスの鐘を鳴らし続ける

訳:Hitoshi Bidai / Bar-Chandler

http://www.dcns.ne.jp/~hitoshib/Bar-Chandler/pogu.htm 

より転載させていただきました

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