ボンボンゲーム チヌ狙い

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接待バス釣り最終決戦兵器として新調したGo-Phish UL-76ことパワーセブン。

手元にきたらきたでマッチゲームをしたくなり根魚ボンボンを携えて多摩川へ。



~1日目~
ソロでエントリー。

エントリー早々逃げ惑うベイトとボイル(おそらくシーバス)。生命感たっぷり。

C.C.Baits根魚ボンボン チヌスペシャルを投下。

ボトムの感触の他に「コンコンッ!」という浅いアタリが連発。向こうアワセじゃないと

乗せられないという潜在意識で気後れしてしまい、乗せられない。

ベイトがジャレついてくる感じとは明らかに違うが、チヌかシーバスか、はたまた

別の魚かは不明。途中8ENも投入するが獲るには至らなかった。

露出していた両腕をブヨに刺されまくって帰着。w

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~2日目~

三浦方面ではお世話になりっぱなしの りとる@がくとエントリー。

前回多摩川で御一緒した時は、余りの生命感の乏しさに大分ガッカリさせて

しまったので、今回のHotな水面にイトーもホッと胸を撫で下ろした。

エントリー早々二人とも完全に釣りに集中。りとるさんもイトーも早速

魚の反応を目の当たりにする。

二人でボンボンを使ってのチヌ調査のはずだったが、あまりのシーバスっ気の高さに

シーバス狙いにチェンジ。二人してNice変わり身!

ロッドはGo-Phishパワーセブン。やれない事はないでしょう。

二人とも思い思いのルアーで探り探り進んで行くと、ほどなく時合いに突入した模様。

僕もりとるさんも1匹ずつ掛けはしたのだが、残念ながらバラしてしまった。

しかし相当盛り上がりました。

イトーはまたもや両腕をブヨに刺されまくって帰着。

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VENUS ~迷い子の未来~ メバルプラッキング3

季節は確実に遷ろ(うつろ)っていたようだ。

今回は御馴染み、りとる@がくさんと、やっとの参加。ヤマネさん。

行きの道中。今日に限ってナビが乱れに乱れ、大幅に大周りをして集合場所に

到着。聞けば太陽のフレアによる磁場の関係でこういうことは良くあるらしい。

思えば地震などの磁場の偏差でも全く魚が反応しなくなるという事を

ヒヨコサロンで聞いたことがある。果たして結果はモロに的中?

思い思いの一軍ルアーで攻め立てるが反応が皆無。

そんな中、

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りとる@がくさんはヒラメをゲット!しかしやはり不満は隠せない。

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ヤマネさんはフグゲット。ヤマネさんをもってしてもとなると余程の事態也。

イトーもフグらしきバイトが2バイトほどあるも、それすら乗らず。

今回海の女神が微笑まず、3者3様にパターンの見出しに迷走していたが、

夜が明けきってみると、前回までは岸寄りに寄っていた潮目が大分沖目に

離れている。

正直シーバスのウェーディングではあまり気にしていなかったが、

如実に結果として現れた。厳粛に受け止めようと思う。

「シーズンオフにはいっちゃったのかなあ。」

心底残念そうにつぶやく、りとる@がくさん。海流を細かくチェックしている様は

勉強になりました。

しかしこんな日もありますよ。これはこれで楽しいですし。イトーは全く落胆していません。

次は何を釣りましょうか?w

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海・その愛…皆と未来へ メバルプラッキング2

皆と未来へ行ってきた。

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メンバーはアベシゲル(スコットランド出身:本名ア・べーゲン・ルーシー)さん

そして今回もホストを務めて頂いた がく@りとるさん

そしてそして、

なんと今回・・・

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Go-Phish 武田栄師範 !! Bite is the key for ”GAMEFISH”

この日は早朝5時に大阪を発ち、東京で仕事、その足でこちらに出向いて

下さいました。感激とともにそのパワーに圧倒されます。

ポイントに入りいざGo-Phish!!

遠巻きからタケダさんの佇まいをチラチラ観察。 さすが華があります。

大分ミーハーモードに突入でタケダさんとは一定の距離をキープし続ける。

そうこうしているうちに僕が一匹ゲット。ロッドはUL-8ソリッドマン。

フロートリグ専用と侮るなかれ。シンキングミノーの大遠投+しっかり

メバルを根から引きずり出す事にも成功。

しかも鬼掛け。たまらなく面白いロッドです。

それを皮切りに

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アベさんGet! パワーセブンとABU501が誇らしげ。

まさにリアル谷地坊主といったところか。

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リトルさんもGet!

そしてそして

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おおとり 武田師範もGet!

サクッと全員魚をGetして、りとるさんも胸を撫で下ろしていました。

夜も更けきって納竿。

イケてますGo-Phish!

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メバルプラッギング

ことの始まりはヤマネさんが実家に帰省された際、最寄りの港湾で

トップメバルに開眼したことから始まる。

それに呼応するかのようにリトルさんも地元のポイントとパターンを開拓し、

ヒヨコサロンヘビーリスナーの間でメバルプラッギングがプチタイフーンとなって

旋風をおこしていた。

そんなリトルさんの呼び掛けで実現した今回の釣行。

天気はバッチリ、潮も絶好。是非楽しんでみたい!

メンバーは

隊長:リトル 北井 マリちゃん イトー の4人

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リトルさんの素晴らしくデチューンされた原付(命名ソフトバイク)に先導されて

ポイントに向かう。 「このバイク凄い遅いですよ。」

というリトルさんの話通り、平地フルスロットルで25kmというトップスピードを

叩き出していた。

プルーフされたリトルさんのこの釣行スタイル。

カッコイイ。

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リトルさんによりほぼパターンは確立されていて、アドバイス通りに流すことにした。

凪ならトップも有効。基本ミノーのタダ巻き。

しばらくすると先発のマリちゃんに早速ヒット!シンペンで根をかいくぐっての結果。

何と2年振りの魚とのこと。おめでとう!

それとここの魚、結構サイズがデカイ。

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ほどなくリトルさんも余裕のヒット。ペンシルポッパーで。

魚の出かたにこだわったルアーチョイス。

それにしても粒ぞろいの魚達。

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イトー(車掌バージョン)もシンペンでヒット。縞柄の無い金メバ。

マリちゃんとリトルさんに釣らしてもらった感じ。

二人のパターンから自分なりにアレンジして狙ってみたら出たので

ウレシイ。

折角の記念写真。タックルをもっと前に出さなきゃ。

タックルはGo-Phish ソリッドマンです!

若干の向かい風の中でも、4~10g程度のルアーをストレスなく

キャストできました。

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明け方にシーバスの気配があったが、食わせ切れず納竿。

数は少ないがサイズは良いのでかなりファイトを楽しめます。

ロケーションも良いのでまた折をみて必ず来ます。

今回ホストのリトルさんには感謝しきりです。

ありがとうございました。

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最強狩猟的眼張釣技タケダ式フロートリグ 2回目

Meba

またもヤマネさんと御友人のMさんとのメバル釣行に御一緒させて頂いた。

今回は集合時間より30分ほど早く着いたので一人で始めていたのだが、

まるっきり反応なし。先行者のジグヘッドでやっている方々も言わずもがな

といった感じだった。

先行者が去り、ヤマネさんたちと合流。ほどなく背後から

「イトーさんゴメンネ。早速釣っちゃった。」 とヤマネさん。

いや良いんです良いんです。

こう見えて自分はお仲間が釣っているのを見るのも嬉しいタイプ。

ヤマネさんは早速今回のパターンを見出したよう。

それを伝授して頂き、見よう見まねでやってみると。

あれよあれよと釣れ始める。

前回よりサイズはアップしている。良い感じ。

短時間でかなり楽しめました。

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ちょっと前の釣行なんで記憶があいまいです。

今回はこんな感じでおしまい。

次はヤマネさん並みに水揚げしてみたい。

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アイアマソリッドメン!【最強狩猟的眼張釣技タケダ式フロートリグ】

先月のタケダナイトVol.3に参加出来なかったので、ヤマネさんがプラする時は

声を掛けてくれるようにお願いしていた。

「渋いけど釣れます!」との一報が入り、晩飯のカレーも早々に出撃。

カミさんのオーダーは「明日朝の煮付け用メバル2匹」。

カミさんには誕生日にGo-Phish Solidmanをプレゼントして貰っている。

俄然”猟”としての釣りに眠っていた漢が覚醒される。

家で待つ家族に獲物を獲って帰る。これぞ漢冥利に尽きるというものではないだろうか。

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車中ではメバル無双神技を流し、復習と現地でのシュミレーションをした。

一見ややこしそうなフロートリグのベーシックな部分を丁寧に説明してくれているので

おススメDVD。特にロッドやラインがバスやシーバスに比べて極端に繊細になるため

タケダさんのタックル裁きを真似するだけでも随分と釣りの展開が楽になる。

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基本的にはフロート、フック2個、パケがあればリグ完成となるが、難点はタケダ式

を再現するための指定の物が中々手に入り難い所。

(ヤマネさんショウジさんその節はありがとうございました。)

エントリーとしては、C.C,Bait'sのフロートリグ・バリューセットが断然おススメ。

構成にタケダさんの釣るためのこだわりが随所に詰まっているし、何といっても

「アレ?オレもしかして天才?」

と勘違いしてしまうほどにトラブルフリーの扱いやすいリグなのだ。

自分で組むタイディーソアレを使ったリグは、バリューセットの扱いに慣れきて、

尚且つワームカットのアクションに色気を付けたくなってきた時でも遅くはないと思う。

まずはバリューセットの使いやすさに甘えて楽しむ事に集中しちゃいましょう。

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そうこうしているウチに早速人生初メバルをあっさりゲット。

煮付けるには不憫なサイズだし、初メバルという武士の情けでリリース。

ワームカットの浮遊に飛びつくメバル。

バイトの瞬間を見れるこの釣りはかなりエキサイティング。

魚種・サイズだけじゃないんだなあ。釣りは。タックル、釣法の演出の仕方で

こんなにも興奮できる。

この釣法を世に問うたタケダ師匠には感謝しきり。

結局渋い状況の中でも9バイト4匹ゲット1バラシ。

タイミングさえマッチすれば相当な事態を楽しめそうです。

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自分より2時間ほど早く入っていたヤマネさんは爆釣時合いをたっぷり堪能。

しかし状況が渋くなったり先行者があきらめたポイントでもコンスタントに

ポツポツ上げていました。

ビギナーでも楽しめるが、絶対的状況での強さは腕がものを言ってくる。

ただ釣れるだけじゃない奥行きもこの釣りの魅力かも。

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アベさんショウジさんとサクサク釣行

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右からチヌボンボン イガイスライダー

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根魚ボンボン

今回はこれらのボトムズル引きルアーを使用しての釣り。

RAVENアベさんからお誘い頂き、ってよりも僕からお願いし、近隣港のチヌ調査に

交ぜてもらうこととなった。 

≪ミゾゴイ調査引き続き続行中。GW中行楽地にて何卒御協力お願い致します。≫

もう一方同行はFishing Spaceショウジさん

急な仕事もあり、肝を冷やしたが、サクサク業務を片付け、鬼のように時間に

余裕をみて出発。が。

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やっぱり世間はGW中真っ只中な様相をみせていた。

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二人のエキスパートの後ろをとぼとぼと付いて行く。

天候は雨。時折激しく降ったり止んだりの繰り返し。

釣りをやりこんでる男の背中は絵になるなぁ。(笑)

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手前ショウジさん

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アベさん

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時折ボイルはあるのだが、反応がない。アベさんも苦戦しているよう。

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海でも実績の高いショウジさんをもってしても難しいようだ。

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河口付近でシーバスも狙って見るが反応がない。アベさんが鯉を釣りそうに

なったので早々に撤退。真夜中にお茶にする。

こっちの方が長時間に渡り、しかも盛り上がった。

釣りで遊べるチョッとオカシイオトナ達は、時間の演出も上手い。

気付いたら夜中の2時を回っていた。

なのにとても爽やかに三人は解散した。

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正月旅行&初島リサーチ釣行

いつの間にか正月は1泊で家族旅行に行くのが恒例になり、今年は

思い切り僕の趣向を取り入れて初島へ向かった。

20080104133833 「MOL00A.3GP」をダウンロード

船に取り巻くカモメと海猫のなつきようは凄まじいものがあった。船と並行して飛行する

のでこちらも一緒に飛んでいる錯覚に捕らわれる。

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水質はいたってクリア。恥ずかしながら事前調査がままならず、何が釣れるのか

が判らないまま向かった。タックルは一つに絞り、オカッパリスズキタックル

を選択した。

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ロッド: ダイコー アルテサーノ/エスペランザ 92PEZ

リール: ダイワ セルテート2500R

ルアー:マリア ブルースコード その他多数。

現地に着く。1時間もあれば1周できそうな小さな島だが、1日目も2日目も

2,3時間程度の釣り時間設定の為、近場に絞る。

高台のホテルを海方向に下りた堤防周りを中心とする。

 正月旅行にかこつけて釣り目的の人は僕だけではないようで、他に餌釣りが

2名ほど。なんとフライフィッシャーマンまでいた。

フライの人に声を掛けてみる。

お互い「何か釣れればイイヨ」的なニュアンスで釣りに来ていた。

ベイトはタップリ泳いでいるが、それを追う魚の気配がない。

フライマンはメバル用のワームをトレーラーにしても反応ないようだ。

ここで地元の方の情報から、この地のメインはメジナと知る。

シーバス用のミノーやバイブレーションでは大分おかど違いのようだ。

この日はここで終了。

明けて4時。

誰よりも早く出発する。

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こんな所や

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こんな所を

漆黒の闇の中、降りてゆく。怖いというより。危ない。前日の散策時に、怪しい中年男が

虚ろな顔で、海辺を散策していた。幽霊とか動物とかどうでも良く、

ソイツの襲撃の可能性のほうが余程高く、僕には脅威だった。妙な御時世なだけに。

堤防に着くと、表層から底に向けて、思うところキャストしまくったが、

反応は全くなかった。あっという間に時間は過ぎ。タイムアップ。

まあ、家族も違う部分で離島の雰囲気を満喫したようなので良しとしよう。

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