エビちゃんへの道

Fish_0271 

ここは以前ショウジさんとサイトの釣りを楽しみ、

ダンガンタイフーンであわや相模湖初バスをフッキングしたポイント。

幾分か障害物が減ってボートが入れ易くなっていた。スクールバスも視認できる。

3、4投ダンガンタイフーンを縦横に走らせ、魚に上を意識させる。

先ずはチャミング無しで、エビを垂れる。

 エビの掛け方は↓当日のエビの活きによって二通り使い分けると良さそう。

Moebi

まずはヒヨコサロンステュディオでオススメ

していた頭に掛ける方法。この掛け方だとシッポ部分のアクションを

殺さないので良い。だが今回のエビはこの部分に掛けると

まるで動いてくれない。

死んでしまったのかとエビを上げて触れるとピンピン動く。

 今回のエビはシッポ掛けのほうが、持ち、アクション共に優れていた。

 両方とも言えることだが、画像点線部のように殻一枚に針を掛け、

本体(中身?)へのダメージを少しでも軽くするのがミソ。

シッポに掛ける場合はさらに、湾曲の一番トップの部分、

同じく画像で針が通っている部分を目安に針を通すとアクションを殺さない

ようだ。

 

 しばらく糸をたれるが、反応が無い。

そうこうしている内になんと、イトー(妻)艇がヨロヨロとワンドに侵入してきた。

見上げた根性である。さすが。

 全員揃ったところで僕だけいつものトップ用のタックルに

ヒヨコブランドのフートマーカー をつなげ、ライブベイトに切り替える。

エサ金なら3号で十分のようだ。エサ金は上顎から鼻に向けて針を通す。

女性陣はあまり良い顔しないが、これが、中々面白い。

フートマーカーの視覚的演出もただのウキを使うより抜群に良い。

タナは水面下約30cm。相模湖バスには正直キツイ間合いなのは

判っていたが、ベイトの反応を是非観察してみたかったのでコレで良しとした。

 バスが寄ってくる気配が全くないため、さらのエサ金も何匹かチャミングしてみるが

どちらかというとただ単純に、金魚を湖に放流してしまったという感が否めない。

エサ金達は、実に楽しげに湖底のストラクチャー周りを遊泳している。

以前ノーバイト渡部さんに聞いたのは、買ってきた活き餌では、

バスの気配に怯えないため、バスの捕食スイッチが入らないのだという。

 またリュウヤ君によると、エサ金自体、水槽のバスでも口にするのに10日位の

タイムラグがあるそう。ベストはやはり現地調達のオイカワなど、

現地のバスが実際に捕食しているベイトだという。

なるほど。今この何だかでっかい金魚バチにいるような、のどかな気分

させられている状況のつじつまが合う。納得だ。

ある意味ルアーの方が釣り易いのかも知れないとも思った。

 無反応の状態が続く中、時折エビをチャミングしてみた。

移動しながら続けると、小バスがエサ金に近づいてきた。

じっと観察している。

その途端、エサ金が挙動不審になった。明らかに怯えている。

さすがに目の前にフィッシュイーターが現れると危機感を感じるようだ。

しかしそこは相模湖バス。

しばらくからかうように追いかけると踵を返して消えていった・・・。

 その後もスクールバスや何時もの巨鯉は視認できるが、芳しくない為、

反田の桟橋周りをサラっと流し、早目の納竿とした。

エサ金30匹はちょっと多い。エビ185匹は、本格的にやるのであれば、

もう少しあっても良いかなと思う。

でももう一度機会を作ってこの釣りはやって見ようと思う。

 相模湖は独特のパターンが必要かと思うが、エビのチャミング寄せで

現地調達のライブベイトを使えば、サイズのあるバスも獲れそうな気がする。

 また富士五湖のようなメジャーレイクで真昼間にスクールバスが視認できる

ポイントなどで試してみる価値もあるだろう。

いずれにしても、中々どうして洗練されたエサ釣りという感じで、

ルアーマンにも違和感無く入り込めるので、トップの合間に

ちょいと息抜きがてらやるのも悪くないと思う。

Fish_003

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08’相模湖釣行 2回目

Fish_0101  

2回目。

前回とうって変わっておとなしい湖面。

今期初の単独釣行。故に今期初の操船。

今日は時間が無いのでサクサクっと釣って帰りますかと思ったが

見事に返り討ちand洗礼を受けた。

Fish_0011

ハングと水面の喫水はこんな感じ。

ハングに近接した動画→「fish_018.mov」をダウンロード

水質はステイン。

朝マズメ本湖側はクリアに近くサラとした水質。

むしろ上流がコッテリとした水質。

Fish_0101_3 

基本こんな所や

Fish_0131_2

こんな所を狙っていくのだろう。この奥の奥にいそうな気はするが、

やはりちょっとキャスト頑張んなきゃだわ。と思った。

ドリラーやダンガンは高滝で割と集魚能力が高いことを知り、無理にハングの

中に入れる事は無いと思っていたが、

渋い時は何とかしたくなってしまう。

ブチ込み系ルアーが欲しい。

ブチ込んでブチ込み先でラインが枝に引っ掛かってても

10cm動かすだけで勝負付けられるルアーが欲しい。

結果は言わずもがなだが、ノーバイトノーフィッシュ。

釣っている人は釣っているんだけどなあ。

出直すとしよう。

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08’相模湖初釣行②

続き

何だかあっという間に時間が過ぎ、気づけば午後。

 バッテリーの交換に一度反田へ戻り、本日の一級ポイントを再アタックした。

シェードや風向き、水の状態の微妙な変化が、湖面の生命感にも

如実に反映されていた。

 しかしショウジさんはとにかく目ざとく水中のベイトやバスを探す。

指でさし示してもらってもイトーには全く見えない。

よくよく目を凝らしても全く見えない。暫くして魚が上がってくると、

「いやホントにいるわ」 といった具合。非常に素晴らしい

天然偏光水晶体をお持ちです。

 散々キャストしまくり、そろそろ今日の釣りも佳境に入ってきた頃、

午前中のバスの習性観察で得た確信から、この後は納竿まで

好きなルアー一本でいこうという気持ちが芽生えた。

一番お気に入りで一番釣りたいルアー。

DANGAN TYPHOON

投げやすい 鼻血モンの動き ポッパーみたいなスプラッシュ横に飛ばすし

チョンチョンと首振りも可。

キャストtoキャストandキャスト。

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ハングの際から出ている藻とゴミの際に勝機アリかもと見越し、

際を舐めるように巻く。キャストをする。

3キャスト目か。

○印にルアーを落とし、×印でダンガンタイフーンが消えた。

そして2段階にグ・グーンときて、フッキング!

ゴリゴリ巻く。そう言えば手前にブッシュがあるんだった!

当然バスはブッシュに突入。テンションシを掛けてバスを押さえる。

ショウジさんがランディングネットでアシストしようとボートを寄せてくれたが、

バスが首を振ったらバレてしまった。

30cm位のバス。

しかし。

 相模湖で、お気に入りルアーで、思惑通りにでた結果に“してやったり感”がマックス。

興奮で膝がガクついた。

バラしたくせに感激しまくっていた。

これだからTOPやめらんないんだろうな。

 その後も二人でなぜか異常に高いテンションを維持したまま納竿となった。

ショウジさん。一日操船や数々勉強させてもらい、ありがとう御座いました!

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08’相模湖初釣行①

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 「あー去年イトーさん何回も来たじゃないっすかぁ。その相模湖となんら変わりない

相模湖が待ってます。是非ヤラレに来ちゃってください。」

粛々と携帯越しから響くリュウヤ君のアドバイス。

「鉄板ポイントなんてないです。とにかく、心を折らないことです。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・なるほど。

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 今回の同船はヒヨコサロンを通じてお知り合いとなった、ヒヨコサロンメール職人

でもあり、ヘビーリスナーでもあるショウジさん

ケムポップで見えバスをリアクション食いさせたり、TOP二桁釣果/1dayとか

何かと独創的な持論があり是非御一緒したかった一人。

今回念願かなって、相模湖での釣りとなった。

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右から4つがショウジさんのタックル。残りの2つが僕のタックル。

これで臨む。

ショウジさんのタックル構成から、綿密かつ繊細な釣りをされる事が窺える。

"剛"の釣り代表の北井君とまた違って面白い。

 定番ポイントは反応ゼロのため、早々に別のポイントに向かう。

今回は本湖側の昨年手付かずだったポイントに行こうと思った。

ポイントに向かいながら半分お遊び気分でルアーチェンジをしながら進む。

注目はショウジさんのリップやペラを外したりアルミホイル張りしたりといった

小改造ルアー。

経験則とルアーへの造詣が深くないと出来ないこと。

実感するのはやはり基本性能の高いルアーは、どういじくっても

ユーザーの好奇心を裏切らないということ。

特にヒヨコブランドのMiss UNAGIのリップとテールプレート外しチューンと

同じくVANDu-O Silentリップ外しチューン、

津波ルアーズのマイティーアローペラ外しチューンが抜群であった。

「nigi_063.mov」をダウンロード

 本湖側のポイントへ。相模湖へ来るようになってこの方、ここまで生命感溢れる

相模湖は見た事がなかった。

ベイト、鯉、バスがラッセンの絵画の如くひしめいていると言ったら言い過ぎでした、

チェイスも頻繁にみられ、バイトのようなものも結構あった。

飛んでるルアーに、トゥイッチで弾くラインに、水面で反応する魚(ギルか小バスか不明)。

昨年のウンともスンとも言わない相模湖に慣れ親しんできた身としてはパラダイス

のようであった。

しかし如何せん食わない。

すかさずショウジさんミノーにチェンジ!

おおっ!ナイス変わり身っ!

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速攻で小バスをゲット。

血迷ったイトーもスピニングタックルに持ち替え、8ENをキャストtoキャストandキャスト。

狂わせなきゃいけないのはバス。なのに大の大人二人がこの湖の生命感に

我を失っている・・・。

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「nigi_0671.mov」をダウンロード

 冗談はさておき・・・ここでショウジさんがサイトの釣りを披露。

アベさんの影響からバスの生態にも深い関心をよせるショウジさん。

ミノーを見えバスの目の前に落としていくのだが、

ショウジさんの説明通りの反応と行動をとっていくバスには驚かずにはおれなかった。

やはりこの人、何かが違う・・・。

 この観察でバスを知るというアドバンテージを得たのか、ルアーのチョイスや

アクション、その時のバスの反応をイメージするのに確信に近いものを抱く事が

出来るようになった。

これが後半の集中力に繋がることになる。

 時間が経つのも忘れて、バスの反応研究をたっぷり楽しんだ。

決っして

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まだやんすかぁー?

とか

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早く次のポイント行きやしょうよー

とか思ったりはしなかった。

いやホントホント、ホントですってば。

続く

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激暑! 高滝ダム

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 お客さんグループとの釣行。 昨年河口湖では現地で別行動となったため、

実はお互いの釣りを見るのは今回が初めて。

 みなさんキャリア10年越え。僕自身ワーム&オカッパリ主体とした釣りや

道具立てはちゃんと見た事がないので、胸を借りるつもりで現地に向かった。

20080607164902_2  1ヶ月ほど前は4人で13匹釣ったらしく

←メールにも「こんなん感じです」と

実にのどかなメールが届いたのだが

当日の同じポイントは異臭が漂い

アオコもチラホラ。

予想外に人も多い。

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 釣れそうなポイントは各所に点在するが時既に遅し。

残念。

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不覚にも三個目のポイント移動中に寝てしまった。

他3人が眠っている小一時間の間に一番若いH君は一人猛暑の釣り場

に降りていった。

20080705085050

そしてH君40upをゲット!この集中力、この執念でしょう。

この画像が届いた時点ではまだイトー居眠り中。

Nigi_055 

ドッピーカンの無風+炎天下が続く。どうみても釣れなさそうなので

昼食後はH君とギル釣り。

サイトのギル釣り。いとおかし。夕マズメまで時間を潰す。

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夕マズメを待って、ここだというポイントに降り立つ。

魚影、チェイスは見られるが、如何せん口を使わない。

お手上げ。

Nigi_065

落胆の色濃い一同。釣れないショックは釣り人万国共通。

ワームだから釣れるってものでもないというのを痛切に感じた。

ハンハン センコー ウォーターメロン テキサスリグ 等、僕の知らない言葉

が飛び交っていたのは素直に新鮮。

初めてワーム主体の釣りを一緒に釣りをして・・・

 魚のいそうなレンジに合わせる釣り方と、魚のいそうなところから

水面に魚を引きずり出す釣り方の違いと言ったらいいのか、若干話が噛み合わない

場面もあった。しかしハッキリ言って学ぶべき事は多かった。

いきなりトップからこの世界に入った僕には、この些か苦戦する釣りスタイルで

楽しみのテンションを維持するには圧倒的に釣行可能日数と釣果が貧しすぎる。

 釣れなくても好きな道具を使う悦楽があるのは事実だが、

釣れない事が ”当たり前” の感覚になって、トップの醍醐味から逆に遠ざかっている

気がするのも事実。

 ワームの釣りから違う切り口からのトップが見えてくるかもしれない。

かと言ってスティーズとかアンタレスとか鬼のように軽いタックルとかには

食指が動かないのだけど。

トップの〝本当の事〟 が知りたくなった今日この頃。

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CHIN②

 続き

 終盤。徐々に釣りたい気持ちと集中力が尖ってきた。5時にエントリーして

既に12時間強。殆ど休憩らしい休憩もなく丸一日没頭した。

キタイ君もキャストがバンバン決まり、かなり際どいポイントにも

果敢にルアーを射していく。僕もアベレージは低いがそれに追従する。

とにかく黙々とキャストを繰り返した。

 いよいよ最後のポイント。この期に及んで僕のルアーが枝掛りしてしまった。

回収に向かう。割と高い位置にあり、ジョンから立つ必要が出てきた。

日中も何度かキタイ君からバランスの取り方で指摘を受けていたので

慎重に立ったつもりでいた。

レンタルボートであるが、こういった事態は何回も対処してきたという半端な慣れと

慢心が仇になった。ルアーに手が届かないのでオールを手渡してもらおうと

そっち向いた瞬間。長時間の着座で強張った体は、崩れたジョンのバランスに

対応しきれず、ボートの縁に尻餅を付き、そのまま落水した。

続く。

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CHIN

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 アベさんらと釣りの後、キタイ君とバス釣りに向かった。結果から言うと

朝マヅメに僕のソニックリボーにワンチェイスあったのみ。

そしてその後、文字通り僕らは沈没した。

この場を借りてあらためて、事態に冷静かつ的確に判断してくれたキタイ君と

閉店間際に店に押しかけたにも関わらず、一緒に食事をして紛らわせてくれた

nobiteワタナベさんに感謝します。

 当日は雨。良純によると9時くらいから雨足は上がるという予報らしかった。

エントリーの時はまだまだ小雨。

Imgp15151

徐々に雨足は強まる。

Imgp15141

そんな中、ソニックリボーで一回チェイスがあり、徐々にやる気が出てくる。

「IMGP1535.MOV」をダウンロード

↑ ↑ 雨足が強まる中、淡々と釣りは続く。このキタイ君使用のこの

60Jackという竿、バットが太いのでゴンゴンの剛竿かと思ったが、楽にキャストできる

良い竿だった。キャストのコツや理屈を教わりながら、徐々に昨年の勘を

取り戻していく。

Imgp15271

「IMGP1536.MOV」をダウンロード

↑ ↑ 良純の予報が大幅にガセだったらしく、一向に雨が止む気配がない。

汚い足とズブ濡れの短パンが映ってややグロなので閲覧注意。R27指定。

Imgp15401

コンディションに反して釣りたい気持ちだけがどんどん強くなっていく。

次々とルアーチェンジ。せめてパターンかカラーだけでも見出したかった。

Imgp15471

「IMGP1545.MOV」をダウンロード

夕方になると段々と晴れてきた。自然と気持ち的にも余裕が出てきたが、

これまでまったく反応がないため、今一度エントリーポイントに向かいながら

くまなく丹念にポイントを打って行くことにした。

続く

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粉骨砕身 相模湖

 前述のテンションを胸に相模湖に向かうと、一見して判るほどの減水状態。

10月から冬に向けて4m減水するとのこと。

上流左支流は浚渫工事。湖面中腹では所々にワカサギ釣。マイナス要因を

挙げたらきりが無いので、ちょっとでも水が良く、生命感のあるポイントを探しながら

キャストを続ける。

003_2

005

0041

風向き、水温、水質、

ポイント、周囲の状況。

目で見るな・・・感じるのだ・・・。

・・・わからねェ。

ベイト、バス、その他の魚の魚影

すらない。ただ、偏光グラスですら

視認できなかった湖底からいきなりバスがバイトしてきたケースもあったので、油断はしない。

 何の反応もないが、集中力は途切れなかった。キャストも今迄は3時間を越えた

あたりから、乱れ始めるが今回何とか後半に向けて持ち直した。

・・・が、ノーバイト・ノーフィッシュ。厳然たる事実。

仕方ない。自分の技術不足は勿論だが、今回初めてスッキリと諦めが付いた。

今日は僕のトップでは釣れなかった。それだけ。

以上でも以下でもなく。

今期まだまだここでチャレンジしてみる。

行く度に得るものがあるので。

では。

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集い3リターンズ-後日回想譚

 1 やっと何とかまともに考えられる状態になってきた。

もともとあまり睡眠を必要としない生活に耐え得る僕が、

昨日は9時間の睡眠の末、朝食を食べて再び爆睡。

起きたら午後2時であった。

そのあと会社へ翌日の資料作りに向うのだが、ポケットに

捻じ込んだ今月の有り金ぜんぶを紛失するていたらく。

ボケまくりである。

 いつも思うのだが、釣り人のこの”釣り体力”には軍人に勝るとも劣らない頑強さを

感じている。僕は毎回ハァーハァーのヒィーヒィーなのだが、皆そんなこと

おくびにも出さない。

 書きたい事は山ほどあり、まとまりがつかない。

往路の君津ICを降りた所から、車の列が一直線に片倉の会場に向っていたシーン

なんか

映画「フィールド・オブ・ドリームス」のラストを彷彿させてちょっと感動した。とか、

リュウヤ君が50UPを釣り上げてこれまた感動した。とか、

そのリュウヤ君が、抽選会で狙ってたダイレクトリールもってっちゃった。とか、

アベさんのフリースタイルフィッシャーマンの在り方に深く感銘を受けた。とか、

惜しむらくは本当にもっと写真をとっておきたかったのと、折角タケダさんに

話しかけてもらったんだからもっと話を膨らませるべきだったろうとか、

来年に向けての豊富は飽く事がない。

読み返してみても結局何もまとまってないじゃないか。

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集い3リターンズ終了

出会いあり、笑いあり、伝説あり、サプライズあり。
20070923121428.3gpをダウンロード

<追記>

 0004  

 抽選でカミさんがゲット。

初めてのカミさん専用ハンドメイドトップ。

スカジットデザインズ

ヤーガラプロップ。

0003  同じく抽選で僕がゲット。

ウィルルアー

クジラ君。

両メーカー様有難う御座いました。大切に使わせてもらいます。

~番外編~

小林重工 小林CEOよりカミさんへ授与された。

0007 0006 0005

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集い3リターンズ

集い3リターンズ
に向け鋭意準備中。

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無念。

 外回りをしてお客さんと話をしていると、以外にバス釣り人口が多い事に気付く。

一時のブームは去ったとはいえ、まだまだ根強い人気はあるようだ。

でわ折角だからと【夏休み釣りコンペ】を企画した。

客先5人、ウチは2人。

当初は西湖という事で前々日には下見も兼ねて釣行時間に

合わせて西湖に向かう。

001 ざっくりとした所感として、早朝

5時までが勝負とみた。

加えて結構オートキャンプを

楽しんでいる人も多い。

早朝からビュンビュン投げ込む

のも気が引ける。様々な要素を鑑みて当日になって河口湖に変更した。

自信はあった。本当の地震もあったけど。(後に千葉県沖の地震と判明)

 前日に携帯ライブのやり方もテストしたので、数釣りになるけど

写真撮りきれるか?とかそんな心配をしていた。

結果はノーバイトノーフィッシュ。

途中ケイゴから連絡くるも呆然と漠然と答える。

渡部店長からは検証項目を上げてもらい次回来店時にじっくり検証することに。

 もっと

「こんなん釣れましたァ」

「こんなん釣れましたァ」

とやりたいのは山々。

 相当落ち込んだのはカミさんも判ったみたいだ。

夕飯を食べそのままフロアに横になると、泥のように眠ってしまった。

0241 この状態で朝まで。お陰で寝違えました。

この画像は今朝会社に着いたらカミさんが送ってきたもの。

吹き出しもカミさんのアレンジ。

50UP何てドリームサイズだけど、道楽でも応援してもらえるの

ありがたい。

これに懲りずにもっと強まっていこうと思う。

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河口湖釣行~ Chaos ~②

閑話休題

喧嘩が収束すると、わらわらと各自思い思いのポイントに向かう。

全般的に減水のため遠浅で、ともするとバスが居ないかも知れない位

微妙な水深だったのだが、シチュエーションは悪くなかった。

僕は2mほどの幅の流れ込みの向こう側へ行こうと渡り石伝いに向こう岸へ渡る途中、

つい足を踏み外してしまった。30cm前後の深さしかないのだが、

タックルをかばうあまりバランスを崩し、尻餅から後ろに倒れた。

倒れてから気付いたのだが、どうも水の塩梅が怪しい。

清涼感とは程遠い生温い水からは強烈な腐敗臭。ヘッドランプで照らすと、そこかしこ

にヘラやらニゴイの死骸がある。

「どわあ!!」

ただならぬ様相にケイゴも駆け寄る。

一目散に脱出するが、強烈な腐敗臭に包まれた。014_1 用を足しているのではなく、

とにかく真水を求めて別のシャローで行水。

ここも決してキレイではないのだが、

先程のステインに比べれば幾分

クリアで臭いも少ない。

何よりもあの腐水に比べれば百万倍マシだった。

0161

とにかく釣りは中止。

ケイゴが車で近隣のコンビニに走る。

パンツ、Tシャツ、ボディーソープ

ミネラルウォーター6リットルetc...。

実に手際よく迅速に対応してくれた。

カミさん連中もかいがいしくサポート。

水面には挙動不審者。Chaos...。

0221夏休みもあって周りにはカップルが

チラホラ。が、んなこた構って

いられない。パン一になり

ボディーソープで即席シャワー。

特にこの部位はデリケートな

粘膜に直結している為、毛細管現象による

腐水の侵入を恐れ、念入りに洗浄を施した。

目元がキツイが怒っているのではなく唯々自分が情けないのだ。

小一時間の洗浄後は一人シャンプーの香り匂う、4人の中で一番爽やか君に

なっていたが、帰りの道中は勿論一切降車できず、

トランクスパンツを短パンに見せかけてパン一・Tシャツで駐車場から部屋まで

戻った。カミさんが同伴していなければ明らかに職質ものの危ういイデタチで。

関係者の皆様スンマセンでした。

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河口湖釣行~ Chaos ~①

「欲するものがすべて手に入りつつある時は警戒せよ。肥えてゆく豚は
 幸福ではない」
(C・ハリス)

  今回は僕、カミさん、ケイゴ、ケイゴのカミさんと4人の釣行。

道具も万全、日和もバッチリのはずなのだが

なんとなく胸騒ぎがあり珍しくケイゴにも嫌な予感がする事を洩らしていた。

イトー  タックル: DOUBLE-72 + KIGUMI
         ルアー:スカジット 羽ヤーガラ(パロット)

イトー妻  タックル: ウルトラバグ + セルテート2500R
            ルアー:ティムコ シケイダー

ケイゴ  タックル: ??? + ???  
         ルアー:ティムコ シケイダー

ケイゴ妻  タックル: ??? + ???
           ルアー:ティムコ シケイダー

036_1  始まってみれば幸先良いスタートだった。

僕は3バイト2ゲット。何れも放流サイズだが

ものの20分位の出来事。

 ケイゴは5バイトで1ゲット。

←左の画像はケイゴの釣ったバス。

本人は謙遜して30upと言うがどう見ても

40近くはありそうだ。

ここ最近彼と釣りに行くと僕が先陣を斬り、ケイゴがサイズアップをするという絶妙の

コンビネーションが出来上がっている。

このポイントは30分位が勝負。早々に見切りをつけて移動した。

 次のポイントは初めてのポイント。溶岩帯で浅めのワンドが入り組んでいる。                         

012 ここでケイゴ夫妻の夫婦喧嘩が

勃発。ルアーチェンジにまごつく

ケイゴ妻にケイゴから容赦なく

罵詈雑言が浴びせられる。

ジェンダーフリーの昨今。

フェミ系が跋扈(ばっこ)する

都心部では滅多にみられなくなった

光景だが、吾が東京都下では割りとありふれた光景だ。

都下の男は釣った魚に餌をやらない。

本物の魚にも餌をやらない。あくまでも擬似を貫く。

~閑話休題~

続く

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相模湖釣行 台風一過

0018 台風一過の昨日の相模湖。

水は思いっきり濁っていた。

不謹慎かも知れないが

こういうイレギュラーな

状況って何だか燃える。

思いの外バスの活性は高く、

10秒おきくらいにかなり激しい

ボイルがおこる。

人間の活性も上がり、ボイルがおこる度に周辺へキャストするのだが、

少し動かせば掛かるのはゴミゴミゴミ。

そんな僕らを嘲笑うかのようにアッチでボイル、こっちでボイル。

煽られまくる人間。

こんな経験滅多に出来ないので夕マヅメまで粘りたかったが、

カミさんの実家に行く所用があったため、3時間程で切り上げる。

もう3時間では全く釣りをした気にならない。

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初!千葉野ダム丸一日釣三昧

Imgp03351  夜の第三京浜。余りにも見事なロケーションだったので思わず、撮ってしまった。今回はサンスイ渡部店長主催の横浜飲み会にて知り合った大子@さんに胸を借りるかたちで千葉初見参となる。

 最初は野ダム。かなりの減水でオーバーハングとしてあるべき樹木が遥か頭上にある。魚影は稚バス、子バスのみ。ボイルも反応も皆無。とにかく操船とおニューのタックルに慣れる意味合いが強い僕は、無我夢中で操船&キャスト。

 風向きが変ったのは後半。大子@さんのトイレ休憩でとある岬に降りた際、ついででオカッパリをしていた時だ。遠くで「どわはッ!!」と大子@さんの叫び声が聞えた。ヒットかと思った途端バラシ。40UPだったらしい。惜しい。惜しすぎる。

「アワセが早すぎるんですよ。」

この世界ではいみじくも先輩である大子@さんに聞いた風なアドバイスをブツ、厚顔無恥な僕。イタイ。イタ過ぎる。でもそれくらい興奮し、一挙にテンションが上がった。誰かが挙げた時の釣れるかも知れないというチカラはとても重要。本当は自発的に鼓舞できればベストだが。

 大子@さんは一挙に虫パターンに突入。ケムポップでバイトを取りまくる。でも手前の藻に邪魔されてランディングまで至らない。

「惜しいよ!惜しすぎるよ!」と僕。

お前は一体誰なんだと。

 その後戦法を切り替え、藻下に潜むバスを徹底的にケムポップで誘き出す戦法に切り替える。大子@さんは変らずバイトを取る。僕はバイトすら取れない。キャストや諸々全てにおいて技術の差を実感。この差は当たり前なんだがやっぱり悔しい。でもそれ以上にこういう人達と釣りを出来る幸せを噛み締めていた。それにしても初のアルミボート。予報に反してピーカンになると照り返しでまるでオーブン状態。危うくグリルド・大子@、グリルド・イトーになる所だった。

 15時頃野ダムをあがり、セカンドステージ三島湖へ。それ程ひどい減水はなくロケーション的には相模湖のような感じ。ヘラ師の皆さんも上り支度を始めているのでちょいとお邪魔してボートを降ろす。早速大子@さんはケムドリラーでバイト。結果的には二人してケムポップに切り替えるが、ここでは僕もバイトを拾うことが出来たがバラす。

「アワセ早い!」

と大子@さん。ごもっともです。

 この日はキャストからポイントの見極めから、ルアーの回収、微に入り細まで大子@さん本当に丁寧に教えてくれます。かたじけない。前回の渡部店長との釣行でもそうだったが、やはりホンマモンの技術を目の当たりするとかなり目から鱗だ。

最後に大子@さんには夜分遅くにも関わらず、お邪魔になりお茶までご馳走になりました。有難う御座いました。本当にフランクで和やかなファミリーで羨ましい限りでした。翌日は生きる屍状態でしたが、また行きましょう。釣れなかったけどメッチャ楽しかったです。

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初ボート+初エレキ

0032   初ボート+エレキ釣行をする機会に恵まれた。

 操船と枝に掛かったルアーの回収で7割の時間を割いたような気がするが、10年前にオールでジグザグに蛇行しながらデタラメなポイントに着いていた時を思えば、飛躍的に強まった釣りをしている。また新たな釣りの愉しみの扉を開いた感じ。

 予めエレキの予備知識、というか基本中の基本みたいな事は渡部店長から聞いていたので問題なく出船できたのだが、正直言って、良くも悪くも男一匹恥かきに来て良かったと思った。

 ここ最近、オカッパリではベイトタックルを人並みに使いこなし、キャストコントロールも課題が徐々に明確化してきて、吾ながらけっこう順調と思っていたのだが、オーバーハング等クローズドクォーターなポイントを前にしてまるっきり太刀打ちできない自分を目の当たりにした。

 ただ、撃ちにくいからといってキャストを敬遠してはここに来た意味がないので、目に付くポイントらしいポイントをくまなく撃っていった。でも行く先々でポイントを潰してしまっているような気がして他のアングラーには申し訳ない気持ちで一杯。

そのなかでも唯一納得できるキャストが何投かあり、やはりそういうキャストの中には一回だけであるが、バイトを得る事ができた。とにかくキャスト。本当に痛の感でございますよ。

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のんびり(ダラダラとも言う)

 何時ものように早朝目が覚めたので、相模湖に行こうかと思ったのだが、
丸一日時間があるのは久方振りなので、今日は久々にダラダラとしてみようと思った。

 そうは言いつつも午後になるとソワソワしだし、結局近所のリザーバーに。

 初めてバス釣りを意識して来たのだが、奥多摩湖よりは生命感があり、フィールドのサイズも広すぎず狭すぎず良さげな感じである。噂によるとスモールがいるというのだが。

 勿論ボート禁なのでオカッパリからになる。畢竟ポイントが限られ、しかも
タイト+足場が悪いので次回からはライジャケ必須。定番的なポイントには先客の釣り人さんがチラホラなので邪魔にならないポイントを選んで早速開始。

Imgp0190_1 ロッドで指している方向に更にワンドがあり、そこに撃ち込んでなんとか舐めるように引いてきたい。

 が、枝が濃く中々攻め込めない。キャストテクの必要性を痛感。オカッパリのこの不便さはキャスト技術を考える上でとても有効に思う。

 怖がっていてもしょうがないのでガンガン行く。先発のケムドリラーを枝に引っ掛け、危うくロストしそうになる。何とかもぎ取ったが、もう怖くてナイロンは使えない。PE様々。手も切れそうになった。ガングーも必要だ。

Imgp0193_1 もうちょっと低い目線から。

 悪戦苦闘する僕を嘲笑うように何度もボイルがおこる。俄然僕もやる気になるのだが、如何せん思いどうりに決まらない。

 今回ガーチャップの初陣。ちゃんと泳がせられると上品なバブルが出て甘い音がする。中々上手く動かせないのでSUNAOと絡めながらたっぷり練習をしてきた。ペンシルの操作に困った時はSUNAOです。

 

Imgp0196_2  向こう岸の葦にも定期的に定位置にボイルがある。

 届けば最高。ダブル72を持ってしてもあと5m程届かない。でも使うルアーを限定するならセッティング次第でいけそうな気もした。

Imgp0192_2  本日の一番ヒヤリ。同じポイントでドリラータイフーンワカサギをロストしそうになる。違う意味でダブル72の長さが役に立った。

Imgp01911_2   結局ノーバイトのまま終了。

釣りにあわよくばはないって事です。でも楽しかった。

次くる時は朝マズメを狙ってみようと思います。

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河口湖釣行 ハンドメイドトップ、初バス

使用タックル:ヒヨコブランド DOUBLE-72 + KIGUMIv1.1 + 津波PEライン(オレンジ)5号
今回もこれ一本でこなした。

河口湖 オカッパリオンリー
5:00~11:00
15:00~19:00
の2本立てで出撃し、釣果1匹+1バイト
ヒットルアーはケムドリラー黒虫

First2_4  現場に着くと意外とカラーアピールの冒険が出来ない事に気付く。水質は限りなくクリアー。思ったほど寒くなく、どシャローではなく急に深くなる所との境目を狙う。バイトはよく乗ったなと思う程弱く、合わせは確実に遅れていた。DOUBLE-72に助けられた感じ。

可愛いバスでした。ありがとう。

今回のオールスター

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ケムドリラー黒虫

ファーストバス・ヒットルアー。直後に激しいバイトも追加。ちょっと格の違いを感じるルアーでした。

Imgp0069_1 

Imgp0084 ドリラータイフーンの中で一番リアル系のカラーじゃないでしょうか。ドリラータイフーン・ワカサギ。銀ベースと思いきや、しっかりお腹に白が入っている。カラー的には一番好み。

Imgp0085

Imgp0083 夕マズメ前、中々バスの気配を感じないので、チョイス。ドリラータイフーンHW。スタンダードのドリラーよりケツが少し沈みます。薄く沈む為、オーバルホールペラの甘美な波動をより水中に向けたい時に良いかもです。

Imgp0080 ダンガン・サメ・ネチネチ改。大失敗。羽根が後ろのブレードに絡まり、棒引きで棒の様に真っ直ぐ潜航するだけだった。

Imgp0081 一番安心してキャストできるルアー。流れのある所で使うルアーが初期コンセプトと記憶していたので、風が強まり、波が強い所で使用した。今一番バスを挙げたいと思っているルアー。ダンガン・サメ

Imgp0086_1  渋いゼロ戦カラーとあいまって地味な印象を受けるが、アクションは兄貴分のダンガンよりキビキビとしていて小粒だけどピリリと辛い。ゼロ戦カラーは今一使うのをためらってしまう。バスが視認できるか不安になってしまうのだ。こいつでもバスを釣り挙げてその不安を払拭したい。

ダンガン・タイフーン・ゼロ

Imgp0079 スタンダードペンシル。DOUBLE-72ではまだあまり上手く泳がせられない。最近棒引き偏重傾向にあるので、必ず1回は使うようにしている。

SUNAOクリッカー

Imgp0078 友人ケイゴやワカギにうるさいと大ヒンシュクだった。

ジョイプラグス・ジージー。和凧で音の鳴るタコありませんでしたっけ?ジーと言うよりそれに近いビーという音っぽいです。ドリラーのようなオールマイティーより非常にピーキーな性能のルアーのように感じました。使うべきシチュエーションにハマれば凄そうです。

Imgp0087 潜り系。

 今回痛感したのはキャストがまだまだ下手だなということ。精度も勿論のこと着水音がうるさすぎる。もっとライナーっぽくルアーの尻から静かに着水させるようにしないとバスを散らしまくっている気がした。他の釣人にも迷惑になるので今後の課題です。

ともあれ今回は万歳!

同行のケイゴ、W、カミさんにも感謝。

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光明

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  管理釣り場で画像のルアーを下から順番に徐々にトップに向けて上げていき、反応を試してみた。中層くらいまでは難なく釣れるのだが、ミドルベイトを使用した表層付近(ルアーが水面下に視認できるレベル)から全く反応がなくなる。この日はリアルカラーが好反応だったので背中の色を何とか統一してルアーチョイス。

 管理釣り場・人は前回より少ない・気温は低め・水は濁ってる・でも活性は高い・橋際、岸際でのヒットが多いetc…。色んな要素を練りあわせ、何とか表層にバスを呼ぶ事を考える。

 90分程度の釣りでポイントも細々と移動しながら投数も決めないでザックリとやってみたので、正確な統計にはなるわけがないのだが、この試みで何だか掴みかけてきた。

トップでいける。

具体的な部分がまだ大分霞がかってはいるのだが、次試してみたい事も2,3出てきた。次の釣行は本チャン河口湖になるのだが、それまでにもう少し練ってみようと思う。

使用タックル:ヒヨコブランド DOUBLE-72 + KIGUMIv1.1 + 津波PEライン(オレンジ)5号

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