南無Mother Hacka!
発音的には 「ンナムマザハッカッ!」と読む。
前回失敗作として闇に葬られた鯉抜き上げ用長尺ギャフ 南無Wonder the War!
から続く、小林重工リスペクト・コンピレーションシリーズ第二弾。
毎度一貫して掲げられている「釣りをより快適に!」というコンセプトは
今作も揺らがない。
アベさんからハッカ油がブヨ除けには有効と聞いた。
釣り用の市販品もあるのだが、たまたま手に入らなかった為自作することにした
のが製作動機。
材料のベースはシーブリーズ。230mlまるまる1本を贅沢に使う。シーブリーズ自体にも
ハッカ油が配合されているので一石二鳥。
ハッカ油。
ネットにはシーブリーズ1本に対してティースプーン2杯がお薦めとなっていたが、
どうせならより強化された配合が望ましい。
20mlまるまる1本を贅沢につかう。
特製のスプレーガンに詰めて完成。ハッカ油は水には希釈しないので
シーブリーズを使用しない場合は無水エタノールを使用すると良いらしい。
配合比率はエタノール7:ハッカ油3。
ヘッド周りは使いやすいエッグシェイプ。
ホワイトスケルトンが ”今時” だ。
ノズルは3モードステージのセレクティブファイア方式になっている。
持ち運び時はMode-1の ”閉” 。
Mode2の ”霧” 。 露出肌にタップリかけて欲しい。
Mode-3の そしてまた ”霧”
必要最低限の機能に抑えている所に好感が持てる。












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