南無Mother Hacka!

 発音的には 「ナムマザハッカッ!」と読む。

前回失敗作として闇に葬られた鯉抜き上げ用長尺ギャフ 南無Wonder the War!

から続く、小林重工リスペクト・コンピレーションシリーズ第二弾。

毎度一貫して掲げられている「釣りをより快適に!」というコンセプトは

今作も揺らがない。

アベさんからハッカ油がブヨ除けには有効と聞いた。

釣り用の市販品もあるのだが、たまたま手に入らなかった為自作することにした

のが製作動機。

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材料のベースはシーブリーズ。230mlまるまる1本を贅沢に使う。シーブリーズ自体にも

ハッカ油が配合されているので一石二鳥。

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ハッカ油。

ネットにはシーブリーズ1本に対してティースプーン2杯がお薦めとなっていたが、

どうせならより強化された配合が望ましい。

20mlまるまる1本を贅沢につかう。

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特製のスプレーガンに詰めて完成。ハッカ油は水には希釈しないので

シーブリーズを使用しない場合は無水エタノールを使用すると良いらしい。

配合比率はエタノール7:ハッカ油3。

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ヘッド周りは使いやすいエッグシェイプ。

ホワイトスケルトンが ”今時” だ。

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ノズルは3モードステージのセレクティブファイア方式になっている。

持ち運び時はMode-1の ”閉” 。

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Mode2の ”霧” 。 露出肌にタップリかけて欲しい。

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Mode-3の そしてまた ”霧”

必要最低限の機能に抑えている所に好感が持てる。

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ヒヨコブランド MULTICAM PONCHO

釣りは雨天上等の遊び。

だがレインギアに大枚をはたくのはちょっと二の足踏んでしまいがち。

コンビニ合羽でも役には立ったりするのだが、いいギアを使うと

その日のレジャーがまるで別レベルで快適になる。

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これは僕が長年愛用している米軍放出品のゴアテックスパーカ。

【余談】

今朝がたウチの猫♀が行方不明になり、散々捜した所、

僕の部屋に隠れ込んでいたのだが、画像を見ると昨夜の段階で既に僕の部屋に

侵入していたようだ。(赤枠内参照)

このゴアパーカ。当然雨合羽としての機能も有しているのだが、

ある時ボート上で雨に降られたとき、尻から浸みてきて、

長時間の着座と蒸れで、尻肉?というか尻タブ?が猛烈に痒くなった時が

あった。

急な雨、若しくは高温多湿地帯での雨をしのぐにはポンチョに限る。

このザックリ感が意外や意外、下手に合羽を着込むより強い。

急なスコールでもサッと頭から被るだけ。この手軽さは雨に立ち向かう時

かなりポジティヴに雨天を受け止められる。w

一人ビバーク状態となるため、物理的に尻から浸み込む事もなく、通気もよく

ポンチョ内は快適そのもの。

ポンチョ内だけが雨が降る前のまま。

米軍放出品ポンチョもあるが、ジャングル戦をしたいわけでもないし

何より『重い・臭い・もしかしたら死体包んでいるかもしれない』のでパス。

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なのでコレ、ナイスタイミングでの登場だったわけです。

MULTICAM PONCHO by ヒヨコブランド

マスクはキタイ君からのメキシコ土産です。顔の修正が要らなくなり楽です。

台の上に座った状態で着用。

第一印象。しっかり作ってあるのに着心地がとても軽く着心地が抜群。

縫製のステッチも綺麗です。ここから解れて(ほつれて)しまうんじゃないか

という所が皆無。さりげなくこのテが好きなミリタリーマニアにも

納得できる作りだと思います。

万一壊れてもメーカーで修理対応してくれるとのこと。ここら辺のフォロー体制も

だいぶ高ポイントで安心して使い倒せる点です。

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フードを被った状態。フードの顎部はベルクロ、腹部は内側に調節の紐があり、

風がある時などは体にフィットさせることも可能。

丈は膝丈くらいでボートの着座にちょうど良い長さ。オカッパリでも使えそうだが、

TPOで避けた方が無難。

山での着用は厳禁。間違いなく獣あつかいされ警察や猟友会の御厄介になるでしょう。

ただこのマルチカムの迷彩効果は結構面白い。

上の画像。アップなので映っているのがわかりますが、マルチカムの柄自体は

割と部屋の色彩に馴染んでませんか?

逆に言うとカメラと僕の腕がやたらと浮き立った色合いになっているというか。

良い買い物しました。

そろそろバスもやろうかと思っています。

その時は是非ドシャブ降りで!

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