アベシゲルとあそぼー!
9月の集い③での事。
アベ:「無鉄砲21尺に2mくらいのリーダー付けて、ドリラー繋げてハング下を流せば、
かなりプレッシャー低く攻められると思うんだよね。」
以前から拙ブログにはしばしばコメントを頂戴し、言わずと知れた
ヒヨコサロン第一期メール職人。道具のカテゴリにとらわれず、自分のフィールド
で獲れる魚をとるスタイル。
そんなアベさんと此方からの熱烈なラブコールの末、遂に竿を並べる事が叶った。
アベさんとの初めてのセッションはなんと…
『カヤックシーバス』であった。
後日追記に続く。
【追記】
今回使用した艇はこれ。
フェザークラフト ジェミニ
http://www.feathercraft.jp/kayaks/airline/gemini-page.htm
複座のSit-Onインフレータブルカヤックだが、テストレンタルとの事で
アベさんも今回初めての運用らしい。
組み立ては初めてで30分強、要領を覚えてしまえば10分台で組み立て
られる感じ。見た目のとっつきにくさと違いあっさり組みあがるし、
剛性感もかなりある。
僕自身カヤックは初めてだが、アベさんのレクチャーで難なく乗ることが
出来た。
艇を出す。水面に座った視線で走るというのはかなりスポーティーに感じる。
速い!静かに速い。
速いのだが、完全にアベさんのパドリングに頼りきっている。流石というか
なんと言うかアベさんのトルクが凄く、僕のパドリングが煽られるのだ。
「手ェ抜いたらすぐわかりますよ。」とのこと。
・・・ですよねえ。・・・
日和は抜群にいいのだが、魚からの反応は乏しい。
他にも艇を出している人はいるのだが、東京湾全般イマイチといった感じらしい。
そんな中でもアベさんは幾つかバイトを取り、1匹は水面下50cm付近で
バラしてしまったが大いに盛り上がる。カワイイ河豚もオマケGet。
やはりお互いに、感性のアクセスポイントを紡げる間を持っての釣りはまさに
セッションという感じで非常に心地良い。
乾燥。その間にコーヒー
とカップヌードルを
振舞って頂く。
シチュエーションと
充実感もあいまって
実に美味い。
次回は僕も何か作ろう。
素晴らしい非日常のプロデューサーとしてのアベさんの片鱗に
あやかっていただけなのかも知れないが、翌朝バンバンに張って
しまった体でも、エネルギーは完全に充電されていた。
いつも以上にエネルギッシュに仕事に向かう。
これがOn Offのメリハリがある生活という事なのだろうか。
悪くない。というか最高だ。
休みになると1日中ネットやってるあのコや、パチンコ屋に入り浸っている
アイツや二日酔いでぶっ倒れているウチのカミさんに声を大にして言いたい。
「はやくこっちこいよ!!」
調子に乗り過ぎました。
僕はNB・NFでパンツまでびっしょりでほぼ満車の駐車場でフル○んで
着替えていたわけで。




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