K-TEN K2F142 M.Ninoカラー

K-TEN K2F142 M.Ninoカラー
K-TEN K2F142 M.Ninoカラー
Web限定K2F。
納品書と一緒に二枚の便箋が同封されていた。

魚を獲るうえでの大事な
『心得』 が丁寧に綴ってあった。

思考し続ける人達の言葉はとても素直に響いてくる。
ルアー一個。されど開発者の並々ならぬ思いとこだわりが込められている事が多い。

たかが遊びの道具だが、道具を通したメッセージを受け取るアンテナは常に磨いておきたい。

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プエブロ ピットブル90F

Fish_004

 キタイ君にもう一回り大きいマグブルを使わせて貰い,

とても気に入ったので前回の新木場から使っている。

 ヒヨコブランドのダンガンのように不規則かつ唐突ダート&クイックスライド

をする動きが好きな人にはオススメしたいルアー。

サブサーフェイスをダンガンのような泳ぎをする。

Fish_008

 サイズこそ90mmだがウェイトはしっかり15g強ある。

テイルもスラントが入っていて風の影響があっても飛びに不満はなかった。

具体的な飛距離は

TKLM90/11 << TKLM12/18 = ピットブル ≦ TKF-130

と言った印象。

Fish_0071

 リップ形状から見ても原工房やストームのブーツのような動きが想像つくが、

こちらの方が、より小気味良いアクション。

水押し自体はブーツ120より弱いと思うが、アクションがクイックなので

そのぶん全体的な波動の強さはブーツと同等かなと思って

ローテーションに組み込んでいる。

雑誌を見るとナイトゲーム=デッドスローというのがどうも常套手段

のよう。

現に先週はTKF-130の超デッドスロー引きに負けている。

だからと言ってそればかりに固執することなく積極的に使っていきたい。

 僕はこの系統のルアーは魚のモードを切り替えられる力が

あると思う。

魚に合わせることも大切。魚を欺くことも大切。どっちつかずも大切。

ここら辺の状況判断が経験の積み重ねによるところが大きいのが

悩みどころ。

能書きが過ぎたが、これでダメなら弱くしてTKLM、

ははたまた逆に強くしてブーツやブリブリ系ビッグプラグと言った

組立ての出来るパイロットルアーとしても使いやすいルアーだと思う。

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