JFLCCとノーバイト1周年

まずJFLCC 第4回オールドタックルショー 。

オールドルアーのレア度などには恥ずかしながら疎い自分でも、楽しめるショー。

僕の中ではヒヨコブランドのマーブルルアーと、痴虫のボルチを楽しみにしていた。

まず、痴虫のブース。

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御馴染のアベさんとユタカさんがブースに詰めて熱心に営業。

RAVENは今年は2回目のミゾゴイ生息調査に加えて、よりバスアングラーに

身近な生息域にいるであろうヒメ水鶏(クイナ)の生息調査もスタート。

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熱弁を振るう小林重工 小林CEO。

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痴虫・松本氏

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ヒヨコブランドのブース。 マーブルルアー。強烈に渋かったです。

マンドリラー2個買いました。

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いつもこころにマグナムケイズ・長尾さん。御目にかかる度にカーボンコンポジッ度は

増しており、まだこれから夏なのに更に黒さを増していました。

イトーがチョイスしたルアーの名前を考えてくれています。

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眉をひそめてそれっぽく思案する長尾さん。興味津々のイトーとりとる@がくさん。

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結果、”オチ” ゼロのネーミングに大喜びのりとる@がくさんと、少々苦笑いのイトー。

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マーブルのマンドリラーとドリラータイフーン。

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山科社長と記念撮影。やっぱり緊張。聞きたい事の半分も聞けなかった。

やっぱカッコイイッす!

居心地が良くてついつい夕方までマッタリしてしまった。

会場を後にし、ノーバイトへ。

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1周年おめでとうございます。

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ヒヨコブランド ヒヨッグ

ヒヨコブランド ヒヨッグ
ヒヨコブランド ヒヨッグ
ヒヨコブランド ヒヨッグ
トップウォータープラグでオーバーハングなどの障害物をかいくぐっての釣り。
トップを始めたい人にはまずフロッグから薦めたら入り易いんじゃないかと思う。

最近ではポッパー的に、ダーター的に、ペンシル的に、使えるフロッグもある。

これだけラインナップが揃っている中でヒヨコブランドが敢えてリリースするフロッグ。

ノーバイト渡部さんによると、「従来の中空フロッグより、ハードルアー的に使えるのがイイ!」

との事。

「ワイヤーガードを外して、オープンウォーターでも使ってみたい。」

との事。

ナルホド!

手にとってみると

やっぱりヒヨコのルアーだというテイストを随所に感じモエテしまう。

敢えてマニアックにスナッグプルーフのスカート。こんなの僕のような釣り歴の浅い

アングラーはヒヨコサロンを聴いていなければ知る由もなかった。

知る人ぞ知るこだわり。ハンドメイドならではのテイスト。ルアーマニアの悦びポイントを

的確に突いてくる。

渡部さんのオススメチューンはタッドポールの下半身に付け替えるチューン。

これやばそうです。

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痴虫 ちいさい海馬

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上から ちいさい海馬2.5とちいさい海馬free

共にJFLCC2008大阪カラー

 理屈ぬきで勇気が湧いてくるものってのが時折ある。

それは「世界に一つだけの花 」や「HANABI 」を聴いて涙ぐむような

クソ甘ったれた感傷主義ではなく、もっとこう本能の根っこの

マグマのような闘争本能というか男根本能が目覚めるといった感覚。

ちょっと昔の車のCM

「私の真ん中にオレが還ってくる」 

というフレーズが一番シンプルかも。

 僕の場合、朝一に聴くレッチリがそうであったり、釣具でいうと

痴虫のルアーもその一つだ。

 痴虫ルアーの場合、コレクション目的だけで購入するに適う

数少ないブランドの一つでもある。

 何がそうさせているのかは僕自身も定かではない。

ビルダー本人と面識があることも大きいのかも知れないが、

手にとってズオォォーーーッ!!と仕事ヤル気モードが上がる

この感じは人に説明できない。

 もっと言ってしまうと、痴虫ルアーを見せて僕なりに

説明(添付されているお品書きの受け売りだが)をし、

「ふーーーん。」ってな感じでポイっと返されてしまうと、

「だいじょぶかよコイツ」 と真剣に心配になってしまうほど。

こういうケースは偏重傾向の強い僕のほうに非があるのは重々承知だが、

理屈じゃないんだな。

 そういうチャンネルを持って、そのチャンネルのポートが開いてる人は

釣り人じゃなくても、何らかのリアクションが返ってくるもの。

 ノーリアクションって対面している相手への一種の挑発。

そういうのは視床下部・扁桃体・前頭葉とA10神経の連係を疑えってんだバーロー。

(注:特定の人物を対象とした発言ではないのであしからず)

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痴虫 めめず

いつもながら自らの何かをも削っているであろう製作姿勢をヒシヒシと感じる品質。

釣りの道具でありながら手に取るだけで

一種の勇気が湧きニヤっとしてしまうという不思議な現象を誘発する

メーカー。

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痴虫ルアー各種

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 痴虫ルアー。ヒヨコブランドや小林重工の釣具と並んで僕が愛して止まないメーカー

の一つ。本来は使ってみてからの感想を書きたいのだが、ここへきて

結構中々色々で、我慢できずに掲載することにする。

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小さい海馬 ミゾゴイカラー

松本氏の友人であるアベシゲルリスペクトカラーといった所だろうか。

オリジナルサイズは一度試投させてもらった事がある。

強すぎるんじゃないかと思うくらいの波動を感じるのだが、魚を上に引き出しそうな

独特のオーラを纏ったルアーだったと思う。

ダウンサイジングによって何がどうなるのか?

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このノリ、エクセレント。

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おなじく小さい海馬

松本氏が師事する某天才アングラー が提唱し旋風をおこしたリグを模したもの。

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そのリグで使用するワームを溶かして

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ブレードに付着とのこと。師弟愛である。

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名前を失念。お品書きをどこかにしまい込んでしまいわからない。

ひらがなの名前だった。

痴虫タオルカラー。垂直浮きダブルスウィッシャー。

一番動きを確認したいルアー。

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耳が痛い・・・。

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何とも気迫・情熱のこもった3点。

おってまたインプレをしてみます。

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痴虫 東所沢アルミ張り フラッシュ&ブラッシュ(セグロ)

これが痴虫 松本さんのルアーです。

じっくりと御覧になって下さい。

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お品書きといった所であろうか。作者の心意気を強く感じた。

 世知辛い世の中。

色んなものがスマートになって、洗練され、温度を失っていった。

シンメトリーと均一化が最上級という味気ない誤解が、

風合い、味、芸術性と言ったタッチを、時として雑の一言で片付ける。

だが、作り手の心持ちってのはあるレベルを超えると、

ド素人にもビートが響きだす。

それはカテゴリーに関わらず。

旅客機。これは落ちたら大変な事態になる。

「落ちたらいけない!」

という整備員達の、ムンクの叫びにも似た必死の心持ちが

機体に宿り、タラップを歩く時、

大きさだけではない非常識なほどの気迫を機体から感じる。

このルアーもそのあるレベルを超えたものの一つである。

このルアーをして

「雑だろこれ」

とか言う奴、一歩前に出ろ的なルアーである。

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ヒヨコブランド eggle

 今週自宅のパソコンを壊してしまった。

おまけにここ2週間程、携帯からブログにコメントが出来なくなった。

記事のアップはできるのだが、甘受していた利便がいきなり

無くなる事の不便さよ。

 eggle。棒引き新機軸。今回は摩擦系で責める、もとい攻めるようです。

『後は釣るだけ』(渡部店長談)

ごもっともです・・・。ラストスパートです。

 コ式での釣りでは、魚が何の疑いも無くバイトする状況からスレていく

様子をつぶさに観察する事が出来た。

スレ出すと彼らはストラクチャーにべったりになり、捕食ゾーンが

極端に狭くなる。食っても食いが弱くなる。

寄せのパン(チャミングでいいのかな?)にたまにバイトする事で、

コイの居る所が目視で確信できるのがコ式スタイルの強み。

 畢竟スレ出すと、その居る場所ピンポイントにコ式を流さないと、

バイトしてこない。バイトしても気持ロッドを送り込む位の余裕がないと、

食いが浅く乗らない。

つまり、トップウォーターバスフィッシングの要素を非常に端的に

体感する事ができた。

 実は次回のバス釣行では、もう一度 『棒引き』 の原点に立ち返って

みようと思った。ルアーの性能に頼るのではなく、アプローチやキャスト、

諸々の要素をイメージ出来得る限りコ式で体感した事をフィードバックし、

より丁寧に、好きなルアーでやってみようと思った。

だからドリラー、ダンガンに加えてeggleが広げるレンジの可能性に賭けている。

P1000121_2 ザリガニ

ひび割れ塗装だった。

よりザリらしい。

ドリラーLSも

そうだったが、

この色加減は

水に浮かべると

結構艶かしいです。

お腹も同色。

P1000122 ホワイトコーチドッグ

アルビノと最後まで

悩んだ。

アルビノの色加減

もかなり魅力。

でも結局こっち。

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P1000124 僕は結構お腹の

色合いも気にする。

シルエットしか

見えないと言って

しまえばそう

なのだが、

おまじない

みたいなもの。

P1000125 チャートリュース

これはもう単純に

ダンガンの時に

カッコよかった

から。

今回も期待を

裏切ってない。

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