書放

2013年3月 2日

急逝 Ramon Dekkers The Turbine from Hell

マジですか?

デッカーまで。どうした自分の好きな40代たち!






往年のキックボクサー、“地獄の風車”ことラモン・デッカー氏が不慮の事故死をした。
43歳の若さだった。

 キック引退後はサイクリングに打ち込み、日々トレーニングに汗を流しながらも、
キックの後進の指導および各国でのキックセミナー指導に席を温める時間もなかった。
昨年もグローリーシリーズ70kgトーナメントのモナコ抽選会にも招かれていた。


 現地時間27日(水)にいつものサイクリングトレーニングをしている最中に
突然の体調不良に陥り、そのままトンネルに激突し昏倒。
同伴の仲間が救急に連絡し急きょヘリコプターによって病院に搬送されたものの
間に合わなかった。体調不良の原因については現在調査中。

 まさにオランダ格闘技界のレジェンドで、ジュニアヘビーのロブ・カーマンと
ウェルターのデッカー氏はオランダキックの代表だった。カーマンの天敵として
アーネスト・ホーストが存在し、デッカー氏の天敵としてライト級時代は
ギルバート・バレンティーニがいた。

 タイ人との激闘も数知れずタイにおいても超有名ファイターの一人になっている。


 実母がコル・ヘメルス会長と結婚したことでヘメルス会長は義父にあたる。
 206戦186勝というレコードもオランダでは桁外れでデッカー氏をこよなく
尊敬する選手は数知れずアンディ・サワーやロビン・ファン・ロスマレンも自らが
デッカーの跡を継ぎたいとの思いは強い。あまりにも若すぎる突然の訃報だ。

[記事提供:遠藤文康]



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2013年2月 4日

The Pogues Featuring Kirsty MacColl - Fairytale Of New York

一昨日の陽気が嘘のように明日夜からまた大雪だとか。

日本の四季もずいぶんエキセントリックになりましたね。

夜更け過ぎの雪に似合うこの一曲を。

【The Fairytale of New York】
ニューヨークの夢

It was Christmas Eve babe, in the drunk tank
クリスマス・イヴに 酔っ払って牢屋の中さ

An old man said to me, won't see another one
先客のじいさんは俺に言ったんだ「もう新顔は見たくないね」

And then he sang a song "The Rare Old Mountain Dew"
そして歌いだしたのは"The Rare Old Mountain Dew"

I turned my face away And dreamed about you
俺は背を向けて眠った。そしたら君の夢を見たよ

Got on a lucky one, came in eighteen to one
あれは本当にラッキーだった。18倍の馬券が当たったんだからな

I've got a feeling this year's for me and you
なんとなく俺は今年ツいてるかもな

So happy Christmas, I love you baby
ハッピー・クリスマス、君が好きだよ

I can see a better time when all our dreams come true
俺たちの夢が叶うときが近づいてるんだよ

They've got cars big as bars, they've got rivers of gold
バーほどもある大きな車、街を流れる金の川

But the wind goes right through you, it's no place for the old
When you first took my hand on a cold Christmas Eve
でも風で体の心まで冷えちゃうと、年寄りにはこたえるでしょうね
あなたが初めて私の手を握ったあの寒いクリスマス・イヴはいつだったかしら

You promised me Broadway was waiting for me
You were handsome, you were pretty, Queen of New York City
あなたは約束してくれた、ブロードウエイが私を待ってるって
あなたはハンサムだった。君も美人だった、ニューヨークの女王さ

When the band finished playing they howled out for more
バンドが演奏を止めようとしても客は「もっと演れ」と叫んでいた

Sinatra was swinging, all the drunks they were singing
We kissed on a corner then danced through the night
シナトラがスイングし、酔っ払いがみんな歌ってるとき
俺たちは街角でキスをした。そして朝まで夜通し踊ったね

The boys of the NYPD choir were singing "GalwayBay"
And the bells were ringing out for Christmas day
ニューヨークの警察合唱隊は"GalwayBay"を歌っていた
教会はクリスマスの鐘を鳴らし続ける

You're a bum, you're a punk, you're an old slut on junk
Lying there almost dead on a drip in that bed
この浮浪者のロクでなし。おまえだってヤク中の売春婦じゃないか
あのベッドに横になって注射打ってなきゃ 死んじまうんだよ

You scumbag, you maggot, you cheap lousy faggot
Happy Christmas your arse, I pray God it's our last
この汚いウジ虫、ケチなホモ野郎
何がハッピークリスマスなもんか、もう二度とごめんだよ

The boys of the NYPD choir still singing "GalwayBay"
And the bells were ringing out for Christmas day
ニューヨークの警察合唱隊は"GalwayBay"を歌っていた
教会はクリスマスの鐘を鳴らし続ける

I could have been someone, well so could anyone
You took my dreams from me when I first found you
俺には明るい未来があったはずなのに。そんなこと誰だって言えるわ
最初に知り会ったときにあなたは私の夢を持って行っちゃったのよ

I kept them with me babe I put them with my own
Can't make it all alone, I've built my dreams around you
その夢を俺は今でも大事に預かってるよ。自分のと一緒にな
俺は一人では生きられないし、夢だって君がいたから持てたんだ

The boys of the NYPD choir still singing "Galway Bay"
And the bells were ringing out for Christmas day
ニューヨークの警察合唱隊は"GalwayBay"を歌っていた
教会はクリスマスの鐘を鳴らし続ける

訳:Hitoshi Bidai / Bar-Chandler

http://www.dcns.ne.jp/~hitoshib/Bar-Chandler/pogu.htm 

より転載させていただきました

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2013年1月29日

~武田さんミカリン結婚披露パーティー~

関東より関西へ、今年一番の寒波を引き連れて、Go-Phish武田さんと

ミカリンのパーリナイへ。


Go-Phish結婚披露パーティー



とにかく行きはどうなることやらといった感じ。何故か車は東名を通り越して

しまい、長野でブリザードに遭うハメに。まどろみの中で4輪スライドし、

フェンスに吸い込まれていく車窓の風景を見ながらも、

同行メンバー4人の運の強さを願って再び眠りにつく私。

また目が覚めると岐阜もご覧の降雪状態で、異国情緒満載(笑)。

向かっている方角を疑わずにはおれなかった。




Go-Phish結婚披露パーティー


寄り道が過ぎて式はとっくのとうに始まっており、新郎新婦の入場から参加。

ミカリンの妖艶さが際立っており気品全開。武田さんは紋付袴で登場!

マジすか!和装でくるとは思わなんだ。歌舞伎役者みたい。

式はよもやの新郎武田さんの司会で続く。笑いあり涙あり感動あり、

あっという間の2時間で、正直〆の時も 「え!もう終わり?」と思ったほど。

そして異様な熱気の中、このテンションは最終的には2次会 3次会を経て

明け方まで続く。

それに最後までお付き合いいただいたお二人の体力には流石と

言わざるを得ません。お疲れだろうに、とても申し訳ない事をしてしまったと思う。







Go-Phish結婚披露パーティー


翌日は、ショップや武田さんのGo-Phishヘッドオフィス、

そしてブライトリバーのオフィスを表敬訪問。

土地勘がないのが幸いして、時間感覚ゼロ、翌日のことを全く考えずに

大阪を縦横無尽に移動する我々。

ありえない時間まで大阪に滞在しておりました。

意を決して帰路につき、帰ってきたらまたもや明け方。

軽くComing(仮眠)の後に起床。またいつもの日常に3分フラットで回帰。

外は極寒で車のウインドウは凍っている。

浮腫みでパンパンの顔と手先足先をさすりながら、

しかし何故か晴れやかな気持ちで

ニヤっと思い出し笑いを浮かべ、

車を都内に走らせた。

多少のイビリには屈しない心を携えて。

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2012年1月 8日

焼肉 一手

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 大晦日にちょっとだけ贅沢をさせてもらい、焼肉 一手に行ってきました。

吾孫子さんの御弟子さんがやってらっしゃるお店で、いつかは行ってみたかった。

やっと落ち着いた休みになったので(通常の週末休日だと、どうしてもソワソワ

してしまい打合せに行ったり会社に行ったりしてしまうので)、思ったが吉日、

夫婦で行ってきました。

 釣り仲間伝手で紹介されるお店は毎度ハズレナシです!

美味しかった!

昨年は知人が焼肉店をオープンしたり、経営者仲間に、おススメの焼肉店とか連れて

行って頂いたのですが、申し訳ない事に一手、ダントツです。 

肉、ホルモン、サイドメニューではワカメスープを頂いたのですが、

ド素人の自分にも「ここのメニューはチト違う」 とわかるくらいです。

肉:言わずもがな A5ランクの肉性能に頼らない味付け さすが

ホルモン:ホルモン嫌いの嫁が絶賛 コラーゲンがしつこくない さすが

ワカメスープ:技あり ひと手間工夫があるらしい さすが

参りました。

店長の身のこなしがメチャ早いのもポイント高。

やっぱフィジカルを鍛えてある人は、人の二倍も三倍も効率あげるのですねえ。

とくに現代のような乱世では、尚更身体能力の差が社会生活をおくる能力、ひいては

思考能力にも顕著に影響が出るんじゃないでしょうか。

ま、からだ鍛えてても、ダメ人間もゴマンといますが。(笑)

ともあれおススメですよ。

ohana-kitchenに続く★★★です。

久々にベンチプレスでもするかな(笑)。

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2011年7月31日

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ショウジさんの引きの強さに脱帽。

6列目でした。

非常にスリリングなステージだった。

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2011年4月10日

にっぽん…にっぽん…

ウチの家内が

「スポーツ選手なんだからもっと腹の底から声を出せ」

と怒っておりました。

僕もそう思います。

恥ずかしがらずにもっとお腹からありったけの声を出してみよう。

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2011年3月29日

足る事

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 電力使用、平日は90%超えます。やはり企業、特に自分の地元ですと製造業が

稼働していないと1.5割くらいは下がるんですね。

都心部では膨大な浪費を相変わらず続けているようですが。(笑)

23区の計画停電実施は荒川と足立。

ここ何日か、こちらは計画停電中止されました。

仕事をフルにできるありがたみを実感しています。

先週末より5グループからさらに25グループへ細分化。うーーーむ。

駄菓子菓子、引き続き節電の努力は惜しまない。

 

民主への非難轟々のなか、民主支持に受け取られかねないのですが、

決してそうでもない根幹は、この記事を見て頂ければ→丸腰バーガー

動画の貼り付けが無効になってしまったようなので→click

今は優先すべき視点がそこじゃないんですよね。

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2011年3月27日

玉子王子

Egg
玉子王子と呼ばれるくらいの玉子好き。震災以来、忽然と店頭から姿を消した

玉子と納豆。

毎日必ず食べていたものが手に入らなくなった途端、

なんたるレア感の向上だろうか。

今日久しぶりにありつく。東京でこんなだからな。

テレビのバラエティーに眉をひそめる自分がいる。

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2011年3月21日

沈静化

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 問題児の大羊。その後記憶をたどって、あの残量だと4、50マイルしか走らないかも

しれないと思いだし、急遽ガソリンの調達。

お客さんNさんから夜中の1時に給油可のスタンドの情報もらいましたが間に合わず、

会社近辺のスタンドへ。

道すがらも極端な渋滞はなく、この行列も15分くらい並んで給油できました。

本格的な安定供給へのはしりだと良いですが。

アベさんからもメール 「こちら数台しか並んでませんよ」

良い兆しです。

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とはいえ被災地ではまだまだ燃料不足が深刻。

メディアでその事実を知りながら、買えるからといって目の色変えて満タンに入れるのも

いかがなものかと。

遠出をやめて通勤のみ×7日分入れさせて頂きました。

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2011年3月19日

human gas

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昼下がりの計画停電。信号消灯していても実に秩序だった交通。

 

 

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寒くないし満月。風も気持ちいいし。釣りには最高の夜なのだが。

 

 

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近隣のスタンドは昨日に引き続き今日もローリーが入ってきている。そろそろ

そんなに不安にならなくても良さそうな気がする。

来週いっぱいが山だろうか。

 

 

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「会社にレンタカー借りさせて自分の車は一切使わないからGasの心配は

大丈夫! 」

 なんてパワープレイで、小ズルく立ち回れるような(イトーの)友人のような奴

ならいざ知らず。(笑)

状況が状況なだけにパニックになるよなあ。

それぞれ持ってる情報量や環境が違うわけだから一概には責められない。

http://ameblo.jp/ramos-ruy/entry-10834259061.html

各自の倫理観に懸けるしかない。

イトーも何とか本日、納品用車輛のガソリンを15リットル確保することができました。

 

 

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 問題はこの大食いの大羊。(笑)

ボチボチ危険。

でもチビチビ乗ればこの残量ならあと70マイルくらいは走るかな。

今週一杯の通勤は持ちそうだ。

僕はどんな車もエンプティーが点いてからガス欠になるまでチャレンジして走る

癖(へき)がある。

この癖がこんな所で役に立つとはね。

 

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